アクセスカウンタ

テーマ「CD」の記事 help リーダーに追加 RSS

トップへ  |  テーマトップへ  |  テーマランキング一覧へ

タイトル 日 時
ジョルダーニ  エレミア哀歌集とミゼレーレ
 ジュゼッペ・ジョルダーニ(伊)(1743〜98)  ナポリ楽派の歌劇作曲家。かれの作品とされる「カロ・ミオ・ベン(いとしい私の恋人)」1曲のみだけが有名。    三省堂の「クラシック音楽作品名辞典」にもこれだけしか書いてない。    音楽の国、イタリアのレーベルはなかなか見かけないが、さすがに伝統というのか、本場というのか?、  こちらでは聴かないような曲も音盤になっているようだ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/05/30 23:23
エルマン ソロ・ヴィクター・レコーディングス
エルマン ソロ・ヴィクター・レコーディングス  三枚のディスクを発見してしまった。SPからの復刻専門の英ビルダフ盤である。このようなものは資料的価値もあるので入手しておいた。・・・非常に廉価でもあった。  1910〜11(LAB035),13〜17(LAB036)、17〜19(LAB037)の三枚である。  写真は後年のLPジャケットでの禿ちゃんではなくて、若かりしころの颯爽とした青年演奏家! ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/03/01 17:53
ウィーン舞曲
ウィーン舞曲  ウィーンの古地図がジャケットなのでジャケ買いか?・・・・・・いやいや内容も非常に興味深いものだ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/02/29 20:37
ヤナーチェク 弦楽四重奏曲
 これも正規盤ではなくて恐縮(ANC-151)。スプランフォン・ヴィンテージで出ているようだが。  しかし、以前は知らなかった曲を、何気なく聴いていて何回も聴きたくなる・・・と言うことは=名曲であると言うことではないのかな?  真面目に曲と対面するときもある。しかし、殆んどは何かしながら[読書:おいおい本当かな]、[PC入力:廉価で仕入れたCDのデータベース作成にいそがしい?!]、[部屋の掃除・かたずけ:ヘヘ年1回か]ナドナド・・・・ そんな状態でも不思議と心の中に浸透してくる曲だ。   ... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/12/29 00:33
死と歌と踊り ムソルグスキー
 気になっているCDを発見! ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/12/20 21:57
メシアン 神の降臨のための3つの小典礼
 LP時代に偶然購入して魅せられてしまった曲である。これが、不思議とCDはなかったのだった。  (オンドマルティーノと言う古典的電子楽器の音響にはまった面もあるが) ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/10/05 20:57
お彼岸
お彼岸  昨日は、すこし早いお墓参りを決行。  お寺の方で水汲み場の整備と清掃が行き届いていて、さっぱりとした感じになっている。そこへチラホラと新しいお花が・・・・・・なかなかよいものだ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/03/19 19:27
超絶技巧練習曲集 小菅優
 J・クラシックのCDはあまり廉価にならないので殆んど持っていないが、これは珍しくも(間違えてか?)廉価になっていたので入手。  2003年の発売、録音は2002・08独ブラウンシュヴァイク・シュタットハレ(独SONY)(日SONY SICC113) 日本デビューアルバムとある。  録音はもちろんすばらしいものだ。   演奏のほうは・・・・一度実演を聴きたいな!  この録音時から4年ばかり経過しているから、現在の活動状況などは→HPを参考というところか。将来すごいことになりそうな予感はす... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/02/26 19:30
アン・アキコ・マイヤース
 気持ちの落ち着く曲を聞きたくて、今夜はアン・アキコ・マイヤーズ”BMGヴィクター盤(BVCC-604)1992/06 ニューヨーク,アメリカン・アカデミー”の録音を聴いてみる。  R・シュトラスウス「変ホ長調op.18」とフランク「イ長調」のヴァイオリン・ソナタが録音されている。ピアノはロハン・シルヴァ。  いずれも実演を聴いたことの無い人だが、しっとりとした演奏には気持ちを落ち着かせるものが含まれているようだ。(曲と演奏力の両方だろうな)    この盤も中古と偶然出会ったのだが、ど... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/02/20 23:20
バイエルン国立歌劇場 1997〜2005ライヴ
 本日、出張の帰途、秋葉へ寄ったのだが、石丸電気ソフト館をあさったところ来日記念盤の売れ残りがあったので購入。  毎年のように複数のオペラ来日があるのでとても記憶出来ないが、機会あれば聴きにいきたいもの。  この盤は独FARAO B108023 という番号。ライヴで盛大な拍手ブラボー入りである。  曲は 1.ワーグナー 「ニュルンブルグのマイスタジンガー前奏曲」 メータ,バイエルン国立管弦楽団 2.ヘンデル「アリオダンテ」”あなたは生きるのです” ナイロン(t)ボルトン(c) 〃 3... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/02/13 22:29
モーツァルト シンフォニーなど
モーツァルト シンフォニーなど  クーベリック、ミュンヘン放送SOの第38番「リンツ」、第39番の組み合わせ(SONY、DDD、1980Rec全集の別れ)が廉価で入手できたので聴いてみる。 たちまち好みの演奏になってしまった。・・・初期のデジタルだが、やわらかな感じに録られているのもイイ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/10/25 23:29
ロッシーニ 弦楽ソナタ
 医者へ行ったら、カゼのウイルスが抜けていないと言うことで抗生物質などを処方してもらったが、これで良くならないなら一大事?  今日はおとなしくしていなければならないが、・・・・ ゴソゴソと聴いた曲は、 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/10/23 21:56
ラモー クラヴサン曲
 かつての名盤から。  ラモー、クラヴサン曲集 仏シャルランの復活CD(徳間TKCZ-79228)を聴く。  音色のほうは、チョット、キラキラぎみの何とも繊細な音色。(本当にこんな音がするのかな。思わずクラヴサンとフランス読みにしたくなる。楽器の音色と録音の両方の効果であろうか?)  解説書によると、リュッカース製作(1646)、タスカン改修(1780)の名器をモデルに、ユベール・ベタール氏が(1969)に複製した楽器での演奏だそうだ。  いろいろなCDが出ているので、演奏や楽器の比較に... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/10/18 20:46
ランドフスカ ポーランド古舞曲集 
 西条卓夫氏の「名曲この一枚」に記載があるが、今まで入手できなかったものであるが、ナクソク(8.111055)等で復刻されてるので入手。  題して「ポーランド古舞曲集」1951コネチカット州レイクヴィルでのRec(ランドフスカの自宅か)  曲は  オギンスキ(1765-1833):ポロネーズ イ短調 「祖国への別れ」  ポロナイス(16c)      :ガリアルダ  ランドフスカ:オーヴェルニュのブレー  カト(1560頃-1618頃):ポーランド舞踏  オギンスキ      ... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/10/14 11:15
フォーレ ピアノ五重奏曲 第1番 ニ短調 op.89 
 AOIで聴いたときは、桁外れの美しい響きに魅せられてしまった曲だ。(AOIのホールにぴったりと言えるか)  パスカル・ロジェとレジデンスSQの演奏会(2001/11/27)。このときは、2階席だったのでホールの響き(間接音)が特に目立ってすばらしく聴こえたものだった。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/10/12 20:12
「クラシックプレス」のこと
 1999年夏〜2003年春まで、3年半続いた「クラシックプレス」という季刊誌はクラシックファンとしては非常に興味深いものであった。途中からは編集長”平林直哉氏”特製のCDまでついており、マニアックな編集方針を非常に気に入っていたのだが、・・・・・・・今は購読する音楽系雑誌は無く、もっぱら本屋で立ち読みだ。  当時も、無数と言える輸入盤と中古盤の森に入っていくための指標として非常に有益だったが、読み返すたびに新たなる発見があるのでつい引き込まれてしまう。 休刊してから3年以上になる、復活... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/10/08 12:16
売られた花嫁 Pilz盤
 雑貨屋などで売れのこっていたり、今でもたまには古本店にでたりするが。Pilzの名曲全集の片割れである。(オニックス等も同じ録音か)  安物買いの私も、トーゼン手を出していました。  中には、私の耳でも聴くとスバラシイと思えるものがあった。  その中の一枚。  リボル・ペシェク(c)この指揮者は実在らしい。 チェコ国立プラハ・フィルハモニーの演奏と表示あり。・・・こんなオケあるのかな?  スメタナ(1824-1884)の劇音楽などから  ・歌劇「売られた花嫁」からの管弦楽曲    ... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/10/05 19:57
リスト 巡礼の年報
 8月に全国展開の古書店で格安入手しておいたのだが(3枚組で1枚ものと同値)、夏場は空調機の騒音で変調されて満足に聞き込むことはできなかった。今日は気温も下がりまともに聞くことが出来た。   演奏:ベルマン DG471 447-2 1977/05 ミュンヘン・レジデンツ・ヘラクレスザール ADD  第1年 スイス     泉のほとり etc  第2年 イタリア     ペトラルカのソネット etc  第2年補遺 ヴェネツィアとナポリ     タランテラ etc  第3年 ... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/09/16 10:14
真夏日
 今日は暑いなあと感じていたら何と34.9℃だそうだ。地球温暖化を実感?しているわけだな。静岡市では昭和30年代頃には30℃くらいにしかならなかったように思うが、どこかで過去の気象データなどを一覧するサイトがあればよいのに。(・・・・・・すでに公開されているかも知れないが。)  そんな日が三日も続いているので金曜日の夕刻に行った駅ビル内のイタリアン・バーも盛況であった。かつてのビアホールは男の世界だったが、現在は圧倒的に女性が多数。・・・時々寄るパン屋カフェも同じ様子。・・・・世の中は変わって... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/09/10 19:16
ディノ・チアーニ Dino Ciani a Tribute
 交通事故で亡くなったクラシックの演奏家では、ホルンのデニス・ブレインは知っていたが、クラシックの隠れた(今は有名か?)ファンである元ニュースキャスター俵孝太郎氏の『「CDちょっと凝りやの楽しみ方』1993年7月5日第1刷コスモブック発行に、同じく33歳時に交通事故で亡くなったチアーニのことが書かれていた。  俵氏が好きと言っている演奏がどんなものかを昨日から実感しているところだ。    1964〜1968 いずれも北イタリア(ジュノヴァ・ミラノ)での演奏   曲目は  ベートーヴェン... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/08/06 18:49
シュワルツコップ 追悼
 今日の夕刊に亡くなったのとある。  クラシカル・ミュージックが【ただ単に好き】と言うだけで声楽部門には疎かった私だが、シュワルツコップ、カラス等の芸術には即引かれるものを感じ、勝手にファンと化してしまったわけだ。引退されてから随分経過しているのだが、その演奏記録は永遠に聴き継がれるものである。  私が以前Weblogに書いたのは第二次大戦中の録音であったが、当然と言うか・・・やはりナチスとの繋がりはあったのだな。  まあそんなわけであるが、今晩聴いたのは・・・一時は吸い寄せられるように聴... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/08/04 20:29
タリス・スコラ−ズ
 暑さ対策で読書??・・・・・  で、バックグラウンドで聞き流していたつもりが、途中から真剣に耳を傾けざるをえなかった。  まあ、それほど見事な演奏と言えるだろう。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/07/29 18:35
リパッティ
 伝説のピアニストだが我が家にも若干のディスクがある。今日はエルミタージュ6106−2(ADD)という番号のCD、ショパンのピアノ・ソナタ他が入っているのだが、この盤以外と音が良い。recorded1947(p)とありディスク独特のノイズがある。・・一種の復刻盤となるのかな? ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/05/18 22:52
トスカニーニ ステレオ
 吉田秀和氏が、戦後まもなく行かれたアメリカ〜ヨーロッパ音楽旅行の様子の紀行文「音楽紀行」という本(昭和50年第6版)を、たまたま所有していたのだが、そのP102にトスカニーニ、NBC交響楽団のラストコンサートの様子が書いてあった。  吉田氏の文章はわかりやすく、かつ具体的なので、読んでいるとツイ追体験したくなるような気持ちになる。残念ながら現場におられたわけでは無いのだが、時代の空気が伝わってくるような文章である。  このような演奏が実際に音として聴けるとは録音のありがたさである。  1... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/05/11 20:42
シューベルト ミサ曲
 わずか18歳時に作曲された曲とのことだが、私にはとてもそうとは思えない。  だが、甘いメロディーはいかにもシューベルトを感じる。    なぜ、そのような曲を知ったか。→まとめて東独系録音の廉価盤が出ていたせいでもあるが。  ・シューベルト ミサ曲 第2番 ト長調 D167   徳間/ドイツシャルプラッテンTKCC-15080(P1997) Recは不明(1970年代か?)     演奏は     ケーゲル(c)ライプツッヒ放送交響楽団、同合唱団、     ハヨショヴァ(sp... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/05/10 21:18
フーガの技法 サヴァール
 先日、サヴァールの近年の演奏を聴いたところで思い出したのがこれ。    「フーガの技法 BWV1080」・・・理論的な作品であまり面白くないと思っていたのだが、この盤を聴いて認識を新たにした。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 1

2006/05/09 17:58
Great Conductors ルフェビュール
伊Auraと日HMV共同発売の「Great Conducters Set」は、約半世紀前のものだがスイス放送の優秀な録音とあっては聞き逃せない。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/05/04 20:35
インマゼール ハイドン
 本日は、インマゼール(指揮)&(フォルテピアノ)とアニマ・エテルナの演奏で、  ハイドンを聴く。  2003年6月録音と近年のディスク。ZIGZAG(シマウマのマーク) ZZT040203  録音場所はベルギー、ブリュージュのコンセルトヘボウ・・                          ↓ http://concertgebouw.be/   (Eng→インフォメーション→ピクチャーで画像が見える) ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/05/03 21:52
サヴァール エスペリオン]]T
 中古でも最近の録音のものが出ている時がある。  魅力的で、かつ有名でもあるサヴァールのレーベル(ALIAVOX98038)からの一枚がみつかった。  SACDも出ているようだがこれはCD版。  始めて聴くような曲ばかりだが、実演のようなバランスで録られているようだ。  来静してもらえないかな! ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/04/29 21:13
サン=サーンス 交響詩「死の舞踏」 op.40
 マルティノン指揮パリ音楽院管弦楽団 ARC T15P-852という駅売り。  (1960Rec)かつて日キングの17cmLPで聞き込んだ演奏。なつかしく、又どんな音だったか確認したくなってゲット。・・・マルティノンは聞かせ上手かな! ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/04/22 22:31
ペライア オールド・バラ・リサイタル
 このCDは音がすばらしい! CBS/SONY CSCR-8356  1989.05/06の録音。音響では有名なイングランド、スネイプ、スネイプ・モルティング・スタジオ。(元酒造所と記憶しているが、音響効果がすばらしいのでスタジオとなった所。ちなみに、火災にあっても再建したそうな。) ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/04/20 20:19
シュワルツコップ ライヴ
 昨日の続き、戦後のライヴ録音から。これは新品を買ったもの。(1986P)と記載あるから1987頃か?。購入した頃は”ずい分ササクレタ録音”と思ったが、今聴くとそれほどでは無い。CD再生の技術は見えないところで進歩しているのがわかる。・・・商業録音のようにはいかないが。もともと演奏主体で購入したものだから音はあまり気にはならない。  ミラノのメロドラム社のCD。MEL16501(製造は日本コロンビア)エリザベート・シュワルツコップ・リサイタル1.  2006年現在では他各社から全曲盤がでてい... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/04/18 20:21
シュワルツコップ 
シュワルツコップ   シュワルツコップは戦後のEMI録音のものが有名だが、これは第二次世界大戦中の録音。     一枚目はACANTA43801 P1986 「偉大なエリザベート・シュワルツコップ・アルバム」  二枚目はACANTA43128 P1988 「エリザベート・シュワルツコップ、VolU」  いずれも1942〜5年の演奏。ジャケットは若いころの写真を使ったアルバムで好ましい。  輸入商社製の帯によると「若き日のシュヴァルツコップフ」という訳になっている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/04/15 23:19
スメタナSQ 「死と乙女」
 シューベルト 弦楽四重奏曲 第14番 ニ短調 D.810 「死と乙女」  一世代前の名録音になってしまっている感のあるスメタナSQだが、現在は中古でないと入手できないようだ。DENONのPCM(ディジタル)レコーディング盤。  ”My Classic Gallary 43 室内楽曲4” という全集物の片割れ。GES-9243  解説等は全く無いので、Web等で調べるしかないが。1978年ライヴ録音(LPはOX7151ND)としかわからない。  古いカタログでもあればわかるのだろうが、今... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/04/13 20:18
ジャヌカン ミサ曲「戦争(ミサ・ラ・バタイユ)」
 ジャヌカン(1485頃〜1558頃)フランス、ルネサンス音楽の代表的作曲家のミサ曲を聴く。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/04/10 18:27
ドヴォルジャーク 第8番sym ト長調 op.88 B.163
 気に入っている廉価盤の一つ  オーストリア放送交響楽団 マルティン・ジークハルト指揮 オニックス66362    聴いていて気が休まる曲なのだが、演奏・録音とも最高ではないのだろうが(失礼な言い方で恐縮だが)、不思議と駅で買ったこの盤が愛聴盤となってしまった。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/04/05 21:44
ハーリ・ヤーノシュと「孔雀」による変奏曲
 コダーイの管弦楽曲を聴いてみる。  演奏はアダム・フィッシャー指揮ハンガリア国立交響楽団   1990 オーストリア・アイゼンシュタット・ハイドンザールでの録音。http://haydnphil.org/en/haydnsal.htm 英Nimbus 蘭ブリリャンテ6514 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/04/04 21:33
アヴェ・マリス・ステッラ 
 ”聖母マリアの生涯のやさしい歌集”といったところのCD →ハズカシイ間違い「めでたし、海の星」歌集です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/04/03 22:59
ディスクの整理法
 廉価なディスク類が当たり前になり、知らぬうちに増殖してしまう。  手書きのノート時代には何回か挫折したのだが、パソコン(NEC9801)の時代(もう十数年以前となってしまったが)、幸いDOS上のデータベース・ソフトが使用でき、ディスク管理システムを作り入力を行ってきた。その後、言語を少し教えてもらいWindows上でのシステムに進化して現用している。  入力法などを工夫したせいか、大量の激安ソフトの入力においてもストレスを感じずに行えている。  近年のソフト状況は、うれしい悲鳴といったと... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/03/30 21:39
ズイトナー ドレスデン・シュターツカペレ モーツァルト
 東ドイツ製か? ドイツ・シャルプラッテン MRC007/008  まだ廉価CDが無かったころ(1986頃)、通常のレコード店ルートでなく安売り店で販売していたもの。  曲は  ・交響曲 第35番 KV.385 「ハフナー」  ・ 〃   第36番 KV.425 「リンツ」  ・ 〃   第31番 KV.297(300a) 「パリ」  ・ 〃   第38番 KV.504 「プラハ」 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/03/27 23:40
レイチェル・ブラウン 
 ちょっと早めの花見などにいって来ましたが、県内の暖かい地域は早くも満開のようすだった。遅れぎみの所でも、”河津サクラ”は可憐な花をさかせていた。(御殿場〜根方街道〜富士〜富士川〜由比方面) 今日、聴いたのは古楽器フルートでの演奏。  英シャンドスCHAN0565 24−26/01/1994 英サマーセット フォード・アビー  現在の発達した楽器になる途中の、18世紀末〜19世紀前半当時のもので演奏、録音されたCD。  解説書によると   a)1790黒檀製シンプルフルート、8... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/03/26 16:41
ブルックナー 交響曲8番
 ARKADIA盤 CDGI 705.2 1989P イタリアHUANT  カラヤン指揮ベルリン国立歌劇場管弦楽団 場所はベルリン国立歌劇場か(空襲で焼失前) ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/03/22 21:13
管弦楽のための協奏曲 Sz.116
 このところ華やかな曲が聴きたくなっていて、昨日と今日で表記の曲を比較。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/03/06 21:04
グリュミオー ハスキル ライヴ他
  1960/08/22録音 スイス・ティチノ県アスコナ スイス・イタリア語放送録音  曲は    ベートーヴェン ヴァイオリン・ソナタ 第4番 イ短調 op.23 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/03/02 20:29
「皇帝」 ミケランジェリ
 ベートーヴェンのピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 op.73「皇帝」 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/03/01 21:23
ヴェローナ・アレーナ音楽祭のアイーダ 
 かつてNHK−TVでもライヴを放映したと思う。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/02/27 21:39
メンデルスゾーン 序曲
 ちょっと前に富士山の画像といっしょにメンデルスゾーンが好きなことを書いたが、今日は始めて聴いた曲があったので。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/02/23 20:04
幻想交響曲
 狂気的と言われている演奏方面から”3枚”を聴いてみた。  ・ミンシュ   パリ管弦楽団 1966 パリ サル・ワグラム  ・クリュイタンス フィルハーモニア管弦楽団 1958 ロンドンか?  ・ケーゲル  ドレスデン・フィルハーモーニー 1984 ドレスデン・ルカ教会  いずれも狂いまくっているのが良い。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/02/20 22:49
バースタインの悲愴 
 かつては本家でないため、軽くみられる面があったバーンスタイン+ニューヨークフィルな数々の録音の内のひとつ。後年のライヴ録音盤よりは壮年期らしい勢いがあるようだ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/02/19 11:47
セルのベートーヴェン
 このCDは、浜松中心街勤務時代(1995頃)、昼休みの散歩に行った廉価商品の専門店(へんないい方)・・で発見したもの。・・・・・そういえばブラジル人らしき人達も沢山見かけたような思い出が?  1990年代、各種出た隣接著作権切れの一枚。 いろいろな商品ルートから、このような場末へ流れてきていたのだろう。  店頭で物色していると、ドコカノのオジサンが・・・・・”あたなは目が高い、これは名盤だ”などと話しかけて来たのを思い出す。(LP時代からのファンでしょうね)  入手の個人的いわれはともか... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/02/14 21:11
オイストラフ の協奏曲(ライヴ)
 エルミタージュ(現在はAura又はメンブランで出ているのかな?)盤。 本屋と駅ワゴンで売っていた。日本の商社が輸入していたようである。 12039−2 ADD ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/02/12 23:07
クーベリックのシューマン
 クーベリックの「シューマン交響曲」 第1番「春」と第3番「ライン」 CBS/SONY22DC5585  昨日、なにげなくクルージングしていて、見つかった。  クーベリック(c)バイエルン放送交響楽団の演奏。  第二Vnが右方配置という、いまではあまり無いオケ配置。   音の動きが良く分かる分離のよい録音。  シューマンの交響曲がスッキリ聴こえる感じを受ける。 木管は一生懸命吹いてもさっぱり聴こえて来ないのは作曲家のせい!・・・がよくわかる。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/02/11 10:40
ANFライヴ・シリーズ
 悪名?高い、駅売りライヴ・シリーズについて、チョット書いてみます。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/02/07 21:39
ミゼレーレ
 アレグリのミゼレーレ 秘曲として伝わって楽譜は門外不出であったものを、”モーツァルトが記憶してしまった”という伝説が伝わっている曲。  今日、聴いているのはティモシー・ブラウン指揮のケンブリッジ・クレア・カレジ合唱団   ブリリャンテ盤1000年宗教音楽の中の一枚に入っているもの。  この曲は、タリス・スコラーズのものが有名で(私も、ヴァティカン・ライヴの映像DVDを買ってしまったのだし)、たしかにすばらしいものだが。  ・陶酔的といってよいのだろう。・・・日本人の場合、宗教的意味合い... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/02/05 12:21
データ不明のカラヤンの第九
 またもや、駅売りのデータ不明CDで恐縮ですが、今日聴いていて気になったのでチョット文に。  PRESTIGE CLASSICS1943.2132−2と言うNoが付いているスイス出版、チェコ製造のCD。  ヘンリー・ハダウエイ・オルガナイゼーションと契約してリリースしていると記載されている。  放送録音と思うが?  音はモノーラルだが充分満足できる範囲。solo歌手はやや遠目、木管、金管は遠め、打楽器は不鮮明とくにトライアングルはほとんど聞こえない。ピックアップ用のマイクは使用していない... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/01/29 17:05

トップへ  |  テーマトップへ  |  テーマランキング一覧へ