ホールの収容人員

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 建築音響では有名な『音楽、音響と建築』ベラネック著・長友/寺崎氏共訳/鹿島出版会出版という本がある。
 私のものは昭和57年発行の第3刷である。原本は1962年発行だ。
 内容は旧西ヨーロッパ、南北アメリカの主要コンサートホール、歌劇場の音響データである。
 日本のホールは、おまけとして東京文化会館、日生ホール、大阪フェスティバルホールが載っているだけで、最近の日本のホール事情はまったくわからない。
 下写真のベルリン新フィルハーモニーも建設中(40年以上前)とあるから、近年の再建、建設のもののデータはわからないし、旧東側の劇場(例:上写真ベルリン・シュターツ・オーパ)は、これまたまったくわからない。
 ☆再度このような本が、世界中を調査して発行されないかな!

 この分野から見ても、日本はすごい変わりようだと思う。(経済の次は、音楽文化も建築物も:政治は無理か!) 
 ただ、ヨーロッパのように都市にあった収容人員ではなく、若干大収容人員気味のようだ。

 最近の国内ホールのデータはヤマハ、永田音響設計などのHPを見ると幾分わかるようだ。
http://www.nagata.co.jp/index.html

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