データ不明のカラヤンの第九

 またもや、駅売りのデータ不明CDで恐縮ですが、今日聴いていて気になったのでチョット文に。
 PRESTIGE CLASSICS1943.2132-2と言うNoが付いているスイス出版、チェコ製造のCD。
 ヘンリー・ハダウエイ・オルガナイゼーションと契約してリリースしていると記載されている。
 放送録音と思うが?
 音はモノーラルだが充分満足できる範囲。solo歌手はやや遠目、木管、金管は遠め、打楽器は不鮮明とくにトライアングルはほとんど聞こえない。ピックアップ用のマイクは使用していないようだ。

 カラヤン指揮 ウィーン・フィルハーモーニー管弦楽団 ウィーン楽友会合唱団
 シュワルツコップ、ヘフゲン、ヘフリガー、エデルマン 

 第4楽章の304小節あたりで歌手が走りかけているので1955年頃の録音と思われるが?・・・詳細をご存知の方は教えてください?。

 演奏:カラヤンは一気に上昇中の1946~50年代のほうが面白いと思うが、それを実感する思い。

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