デュオ・クロムランク

 以前から、一枚の盤を持っていた。 
  チャイコフスキー 交響曲第6番 ロ短調 「悲愴」 op.74 4Hnd
                  有名な交響曲を2台のピアノ・デュオでやったもの。・・・これはすばらしい演奏だ。・・・・・ピアノ2台でこんな演奏が出来るとは知らなかった。
     〃       50のロシア民謡 1868-69 4Hnd・・・・ こちらは民謡旋律の編曲
                 (馴染みのあるメロディーも出てくる。1812序曲の弦楽四重奏部、ボルガの舟歌などがはいっている。) 
    瑞クラヴェス CD50-8805 Rec:1988/07 ベルギー ヘント(ガン)

 今回、手に入れたものはJ・シュトラウス2世のワルツ「春の声」「ウィーンの森の物語」「美しく青きドナウ」など7曲。
    瑞クラヴェス CD50-8915 Rec:1989/05 パリ ザール・アデヤー


      ☆デュオ・クロムランク:パトリック・クロムランク、桑田妙子

 いずれも見事な演奏だと感じていたが、このデュオは自殺されてしまったということである・・「≪合掌≫」

 2006/06/11追記
 モーツァルト・フラングメント集を入手(中古)
    キングKICC4 セヴンシーズ 1989P Rec:1984,ビクター青山スタジオと1988/07ベルギー,ヘント   連弾と2台ピアノの曲が録音されている。
 最近、蘭ブリリャンテ盤でヴァン・オルト他の演奏したものを入手したが、さすが息のあった連弾のデュオ・クロムラント、このような落穂ひろいのような曲も抜かりなく記録しているのだな。
 現代とオリジナル楽器の比較も楽しいが、おもわず口ずさみたくなるようなメロディーが散見されるのがモーツァルトたる所以か。

 
 

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