セレナード 第13番他

 モーツァルトの年だから、そればかり聴くわけではないが、CD初期の中古モノを見かけるとつい手がでてしまう。
 モーツアルト、セレナード第13番「アイネ・クライネ・・」K.525他ホグウッド(C)エンシェント室内Or(当時の価格はなんと4,500円) 日オワゾリールF45L-29511、金製CD。表には「ロンドン・ピュアゴールドCD99.999%」というラヴェルまで張ってある。

 このころは一枚ずつ吟味して購入した覚えがかすかに・・・。おりしもバブル期、ラジオ技術誌を見ても華々しいメーカー宣伝が!・・しかし、高城氏と西条氏の評論は得難いのを改めて感じる。(随分前の話で恐縮)
 当時、「レクイエムK626(捨子院版)」を購入したのだが、バロック・ヴァイオリン群の金属的な響きにはビックリし又、戸惑ったりしたおぼえがある。
 今聴くと、その気配は若干あるもののどぎつさはかなりおさまって聴こえる。
 一流の実演を聴くことが出来るようにもなり、種々理解が深まったためとも思う。
 セレナード第8番K.286と第6番K.239の方は、柔らかめに入っていて一般的。

 研究家のホグウッドらしく、演奏の方は5楽章版と一ひねりしたもの。ザロモンSQの助っ人も入っている。
 
 先月来の風邪から腰痛と体調はいまひとつ、評論も冴えてこない。・・原因は運動不足かな?
 

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