バレンボイム 

 今日は、電気技術者協会の研修会で市中心部へでかけた。毎年1回開催されている定例の会である。私は先輩に勧められて20年程前に入会した。・・以後、欠かせない行事となっている。

 現在、景気が良いのにもかかわらず会員は伸びなやみ(昨年比減)だそうだ。自慢話で恐縮だが個人会員、組織会員とも入ってもらうように、お願い、お勧めを行ってかなり増員したと自負していたのだが?。・・・さらに必要性をウッタエル必要があるように感じた一日であった。
 顔見知りの主任技術者には、数人会うことができ心強く思ったのもまた事実であるが。

 近年では機材の進歩?等のため、電気の事故は件数は少ないと言えるが、簡単なように見えても、チャント専門家が扱わないと思わぬ事態となる可能性を秘めたものである。
 個々の機器は高度化が進み、分解しても簡単に理解できないものが殆んどとなっている。
 ハードとソフトの結合が求められるのに、人材は少ないと感じる。

 日本電機工業会(30年以上経過した機器更新問題)と、産業経済局(法規改正、事故の説明・・・数年続けて聴いている中村係長氏の話は殆んど達人の域)他の貴重な講習であった。

 夜は、バレンボイムのベートーヴェン、三大ピアノ・ソナタ集を聴いて終わり。
 (DG F35G20088)1981/05,1983/12Rec パリ、メゾン・ド・ラ・ミュテュアリテDDD録音
 ナント、私の所有の中では一番新しいRecであり、音は一層生々しい。
 250円で掘り出し!・・・この調子で他の曲も入手できるとうまいのだが。

P.S.会場では”東静岡GrandShip”の電気主任とも顔を合わせたが、現在の技術を導入するのに苦心しているようだった。音楽会場としては二流だが、かつての建設時担当に応募したことを思い出した。(軽く撥ねられてしまったのだが)
 何でも用会場は結局中途半端なものになるし、経営状況を厳しく追求されてマスマスその傾向が強くなっていると感じる。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント