ブラームス 弦楽五重奏曲

 作品34です。
 プレヴィンのピアノとウィーン・ムジークフェライン弦楽四重奏団(キュッヘル、ザイフェルト、ゲッツェル、バルトロメイ)の演奏によるCD。(1984/04ウィーン録音、フィリップス412608)
 和訳のほうはロンドン、ヘンリーウッドホール録音となっている・・・単純ミスかな・・このような商品でも正確第一で。 中古店で時々見かけるものだ。ブラームスの代表的演奏としては良く売れたのだろう。様子を見ていたが、あるところで250円になっていたので即ゲット。
 プレヴィンはUS系(根はドイツ)の大家ということになるのだろう。

 演奏のほうは、すぐ気に入ってしまった。・・・・根はミーハーで単純です。
 ウィーン系の滑らかな弦音がデジタルにより鮮やかに切り取られている。(いまだCDの音が悪い等の変な意見があるが、信じられない)
 ピアノも全体の響きに溶け込んでいる。演奏会の前列で聞く感じにに近い。
 変なバイアスを掛けずに虚心に聴く事が大切なのを再確認。・・・・・・コレハ遅すぎるの声あり!

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント