AOI N饗首席 室内楽

 前半
  チャイコフスキーのピアノ三重奏曲「偉大な芸術家の思い出に」イ短調 op.50
 後半
  メシアン 世の終わりのための四重奏曲

 の2曲。
 どちらも演奏時間55分くらいの長大な曲なので、満腹といった感じで帰宅。

 終演後は、いつもながら野平氏のかわいらしい姿?にうれしくなってしまう。・・・フフフだんだんファンになってきたかな。
 チャイコフスキーの曲は特に好きといったものではないが、独特の熱っぽさと甘さを持った曲の激しい音が聴けた。
 メシアンの曲はバレンボイム他のDG盤(1978Rec)を所有しているが、いつも途中でZZZZ・・・・・といったところであった。
 が、今回実演を聴いて多少はわかったような?
 まあ、むつかしい曲であろう。
 奏者も緊張気味であった。

 16日(土)には無料コンサートもあるそうだ。

 今日の奏者
 横川晴児(クラリネット) ズボンは楽隊ラインかな?
 堀 正文(ヴァイオリン)
 木越 洋(チェロ)
 野平一郎(ピアノ)


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