トランガリラ・シンフォニー

 本日は、もろに営業マンをやってしまった。
 ヤクザのケンカではないが、まあ、二対一の「!?対決?!」だから優勢勝ちとなるのは当たり前。
 でも、面白くなってくるのは事実である。
 結果が伴っているわけではないから、大きなことはこれまで。

 さて、メシアン全集の方は、有名なトランガリラ・シンフォニー!に挑戦。

 題名が、サンスクリットからと、いきなり高難解さ充分。
 LP時代に、HiFiの教祖”高城さん”が絶賛されている盤があったが、恐ろしくて手を出すことは出来なかった。
 (高価なので知っている曲しか買えなかったということである。)
 (ル・ルー(c)フランス国立放送Or)・・アナログ時代の名録音でCDにもなっているようだが、オリジナルとは変化しているよう。

 DG全集は、定評のあるミュン・フン(c)パリ・バスティーユ・オペラ管弦楽団、ロリオ姉妹のピアノ&オンドマルティーノ(初期の電子楽器だが、アナログ的発音法にこだわっているようで好ましい。というか当時はそれしか方法が無かったのだろう。・・・・・まあ、口の悪い向きは、お化けの出てくる音くらいに言うかな。)
 この二人はル・ルー盤でもソリストだと思うし、他の盤でも演奏している。実演も多かったのだろう。
 1990・10 パリ、バスティーユ・オペラでの録音。メシアンによる改修版。
 

 チョット前に、NHKアワーでもやっていたが、テレビの音響ではいかにも物足らないが、メシアンもごく普通に演奏されるようになりつつあるのかな。(今年は、生誕100年ではあるが)
 だんだん、独特の音響になれてきて、病み付きになるのは事実である。(私のことです)
 

 DGの全集はメシアンーイボンヌ・ロリオの仲むつましい画像があっていいものだが、前婦人は画像なし、病死なのだから、やましいことは無いはず。・・と、思うのはゲスの考えか。



 

 

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