キリストの昇天

 ?着々?と聴いている、DGメシアン全集。

 体力も必要なため、残業は少なめに・・・・(鬼所長に聴こえないように注意・・・・・・この種のブログを見るとは思えないから安心だが)
 今晩は、9月15日にギロック氏の実演を聴いた曲だ。

 「キリストの昇天」(1934)と「聖霊降誕祭のミサ」(1949)
 他に、前奏曲(1930)とモノディー(1963)
 2000/07 パリ・ノートル・ダム オリヴィエ・ラトリー演奏

 いずれも、オルガンの機能全開と思える曲。
 ただし、”ものすごい音響”である。(pppp~ffff/16Hz~4096Hzまでか)まで、楽譜ではどのくらい指示してあるのかな?)
 これは、ミューザ川崎で実音響を聴いたので間違いない。
 今晩は音量を上げられなかったので評価はハッキリしない。
 
 メシアン氏は現役オルガン奏者時代、信者には今一の評判だったとのことだが、バッハもそうだったらしいから名曲となるのかな。
 
 ・ギロック氏の演奏は、11月7日の深夜帯に教育TV芸術劇場で放映するそうである。

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