インド音楽 安部奥

  貴重なお誘いがあったので、曹源寺というお寺へ行ってきた。

 場所は、安倍川の支流、の又支流だ。旧玉川村というところ。

 昔、鮎つりに来たことを覚えている程度。

 今日は、お寺で「インド音楽ユニット」

 ・シタール(絃楽器)・・・・・・・・・・・・加藤貞寿
 ・タブラ(大小の太鼓)・・・・・・・・・・・瀬川UKO(北インドの打楽器)
 ・ガタム(壺を使った打楽器)・・・・・・久野隆昭(南インドの打楽器)

 北インドと南インド楽器の複合ユニットだ。

 曲名は、解説なしだが、良く耳にする音楽であることは間違いない。
 前半の曲は、単一楽章で約45分と長大なもの、小さな子供は泣きっぱなしでも曲はドンドン進む。・・・・・まあ迫力満点といってよいだろう。

 中間は、インド舞踏・・・高山未緒の踊り。高校の時からインド漬のすごい人。・・・・ご本人から、いろいろ解説もあってよかった。(別録音での踊り・・・・・インド的魅力充分)

 最後は、再度「インド音楽ユニット」・・・これも曲名は不明。

 PAを使っていたが、私としては電気音響なしで聞きたかった。

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