野平一郎 ピアノ・リサイタル

 すばらしい演奏会であった。

 前半の曲は

 ・ベートーヴェン ピアノ・ソナタ 第17番 ニ短調 「テンペスト」 op.31-2 (1802)

 ・ブラームス 6つのピアン曲 op.118 (1892)  
  
  独特の「何ともやりきれな、いくら~い感じ」・・・この演奏は気に入った!、ということは、私も歳をとったと言うことになるのかな。


 後半

 ・シューエンベルク 6つの小ピアノ曲 op.19(1911) 
   すいません。シェーンベルクとは相性が悪くて。

 ・ベルク ピアノ・ソナタ op.1 (1908)
   こちらの曲は、グールドライブで聴いているのでなじみだ。

 ・ベートーヴェン ピアノ・ソナタ 第21番 ハ長調 op.53 (1803-04)
   前曲から、間をおかずに演奏開始。
   ベートーベンになると、なぜかホッとする感じ。・・・知らず知らずのうちに馴染みになっているのだな。 

 ☆日本のピアノ演奏家の順番はわからぬが、今日の演奏はスーパーのように感じた。
   さすが、バッハ平均律、ベートーヴェンソナタ全集を録音しているだけのことはある。

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この記事へのコメント

ひふみん
2009年05月17日 23:13
はじめまして。
野平一郎さんについて検索をかけたらこちらに来ました。
びっくり。というのは,私も15日のリサイタルを聴きまして,同じようにこの演奏を気に入りまして,,そして,同じようにベートーベンを安心して聴いたというか,ベートーベンってこんなに素晴らしいんだ,とあらためて思わされたのでした。

素晴らしい音色を出される演奏家ですね。
聴きに行ってよかったです。
どうも,お邪魔しました。