水道が語る古代ローマ繁栄史

  今回の漏水のせいで、昨年購入した本を再読することになった。
 中川良隆著「水道が語る古代ローマ繁栄史」鹿島出版会、2009年8月20発行(2,200円)である。

  市内の書店には時々立ち寄るのだが、丸善静岡店は品揃えが他の書店と違って興味ふかいものがある。
 電電ビルでの仮店舗で、ふと見かけ、パラパラとメクッテみると面白そう。
  で、内容のほうは、ローマと江戸の水道システムを比較しながらかなり深く掘り下げてあり・・・・(現在の水道施設も顔色が失う感がある)
  再読してみて、水移送の困難を乗り越える英知の必要性を感じた。
 技術分野だけではすまないし、大げさかもしれないが、いまだ料金値下げを自慢するような組織のトップでは心もとないと感じます。

 水道従事者の一読を進めます。

 P.S.その後、別の本店でみかけたものは、「都市インフラハンドブック」丸善、2010年1月発行(65,000円)と、これは個人が購入できる本ではないが、上下水道・電力・ガス・通信と都市インフラの災害対策のハンドブック。

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