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zoom RSS シューマン交響曲 AOI

<<   作成日時 : 2010/04/27 21:50   >>

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 大好きなシューマンの交響曲、始めて実演で聴くことができた。
 演奏は、沼尻竜典(c)トウキョウ・モーツァルトプレーヤーズ。(都下三鷹芸術センターのレジデンツ・オケとのこと、AOIにもほしいね)

  きびきびした指揮のとおりの音が出てきて、楽しさを通り越えて痛快でさえあった。
  音盤は多数所持しているが、駅売り海賊ライヴシリーズにあった演奏を思い出したが、今晩の演奏者たちのほうが技術的には精緻な演奏内容に感じた。
 
 最近は、音楽史系の音盤を聴くことが多い(Bookoffに出物多し)のだが、タマニ交響曲をの時は・・・たいていシューマンだ。
 あまりシューマンに同期すると精神があやうくなってしまうかな?!・・・・”聴きすぎにはご注意”の信号が出そうだな。
 なぜ惹かれるか、独特のあまり色彩感の無い音響にはまったのだろう。

 まあ、今年はシューマンおよびショパンの生誕200年だそうだから大いに聴きましょう。

 曲は「第1番「春」変ロ長調 op.38 と 第4番 ニ短調 op.120
 アンコール:ハンガリーダンス 第1番 ブラームス

☆P.S.駅売りライヴ音盤:ライヴ・クラシック・ベスト100 LCB−127
 第1番はシャイー(c)ウィーンSO ウィーン1981
 第4番はバーンスタイン(c)ウィーン・フィル ローマ1971
 との記載があり。
 帰宅してから聴いたが、今日のAOIは聞き劣りなし・・すばらしいことだ。
 最後になったが、解説書は片山杜秀氏である・・・・非常に分かりやすい解説で、こちらも素晴らしい。


 

 



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