コレギウム・ムジクム静岡 入川舜

 天気がよければ輪行しようと思っていたら、アイニクノ空模様。

 で、AOIのコンサートに!

 コレギウム・ムジクム静岡の定期演奏会。

 私ははじめてだが、何回くらい続いているのかな?

 どこかのオケにいらっしゃった団員も見受ける。

 先ずは、
  ヘンデル 「水上の音楽」抜粋

  耳に覚えのメロディーが景気よく進んでいく快感!・・・いいいですね・・・・・この奏団”なかなかやる”などと考えていたら・・・・やはりホルンは難しそう!


 続いては、ハイドン
  交響曲第104番「ロンドン」 ハイドン完成期の曲、さすがにオケが佳く響く。
  この会場独特のやや硬質な音響で、全体のまとまりいい。


 休憩後の後半

 モーツァルト
  ピアノ協奏曲第23番 イ長調 KV.488

 ソリストの入川氏の演奏は何回か聴いているが、今回もさすが。・・・さすが録音もこなしているプロ。


 アンコールは
  ラヴェル ピアノ協奏曲ト長調より第二楽章

 ピアノソロが長いなと感じていて・・途中、ハット曲が思い出されたのだが、普段は何気なく通り過ぎているこの楽章が何と色彩的であるかが分かった。
 

 指揮は高橋俊之氏。

 P.S.帰り際に知事を見受けた。・・・さすが文化人知事と言ったところか。

 画像は、夜半に比較した、グルダ、アーノンクール、コンセルトヘボウ1983Rec盤(テルデック)
 画像


 この盤は全体に柔らかめの音響・・・会場の違いも要因だろう。


 


 

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この記事へのコメント

コレギウム・ムジクム静岡
2012年07月22日 13:57
当団の演奏会にご来場いただきありがとうございました。私達はメサイア上演のため臨時編成の室内管弦楽団として始まりましたが1995年よりコレギウム・ムジクム静岡として正式に演奏会活動をしております。2度のヨーロッパ公演も果たしていますが、演奏レヴェルはご拝聴いただいた通りでまだまだ発展途上でございます。今後耳の肥えたクラシック愛好家にも満足いただけるよう努力していきますので、どうぞ次の機会にもご来場くださいませ。当団ホームページhttp://www.portwave.gr.jp/collegium-musicum/