ロ短調ミサ 浜松バッハ研究会コンサート

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  今回は40周年記念とのことですが、静岡よりも浜松の方がバッハ演奏に関しては先を行っているよう。
  静岡市在住の私としては少し残念な気がしますが。

  バッハに関してはスペシャリストの演奏家達と地元合奏団のコラボは何ともすばらしいものでした。
  2000年にはドイツ演奏旅行も実施とのこと・・・本場でも通用しますね。
 聴衆も聴きなれている感が強いと感じました。

    指揮:三澤洋史
    ソプラノ:国光ともこ
    メゾソプラノ:三輪陽子
    テノール:畑義文
    バス:初狩野剛
    コンサート・ミストレス:北川靖子
    ポジティフ・オルガン:花井淑
    ピッコロ・トランペット:松野美樹

    浜松バッハ研究会管弦楽団 現代楽器による・・・地元アマオケの人たちだが優秀!
    浜松バッハ研究会合唱団
    豊橋バッハアンサンブル
   

  ☆私事ですが、2000年3月静岡AOIでのロ短調ミサがコンサート通いの始まり!

  その時は残響の多い響に戸惑ったものでしたが、だんだんとコンサート経験が増してき頭の中の良い音メモリがふえました。

  今日はベストに近いものです。アクト中ホールの響が最高でした。

  帰宅後、手持ち音盤からクレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団と合唱団(ロンドン・キングズウエイホール1961・12・04-09)ロ短調ミサのコーラス集(英テスタメントSBT1138)と半世紀前の録音を聴きましたが、これがなかなかの優れもの、実演の感激を再度味わう感がしました。
  
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この記事へのコメント

しばはら@バッハ研
2012年10月21日 02:01
遠方にもかかわらずアクトまでお運びいただきありがとうございました。
オケのレベルに合唱がなかなか届かないのが合唱団自身歯がゆく、
お客様にも申し訳なく感じるところがありますが、千里の道も一歩から、
精進してまいります。
ありがとうございました。