アンサンブル・アンテルコンタンポラン

 世界的現代異音楽集団の来静ですから、物見高く聴きに(見に)行ってきました。

 さすがに遠方からと思われる客筋!が多い

 で曲の方は、


 前半
 
   「ドビュッシー フルート、ヴィオラ、ハープのためのソナタ」(1915)

   楽器音が柔らかく溶け合いいい感じであるが、ヴィオラは時として鋭く切れ込む。

   今夕では馴染みやすいものだが、私としては聴き込んではいない曲。

   
  ☆二曲目からは目玉の現代楽曲

 ・ミュライユ(1947-)の 

 「セレンディブ」(1991-92) と言う曲。

 私としては、この音響は苦手だな。・・・・・あまり拍手する気分になりませんでした。



 後半は

 ・大御所 ブーレーズ(1925-)の

 「アンシーズに基づいて」(1996-98)

 ハープ 3台 ピアノ 3台 ヴァイブラフォン 2台 マリンバ1台 打楽器 チューブベル、ドラムセット、鐘?
 
 豪華な音の競演といったところ・・・・・こちらはリズミックな音響が楽しめました。


 野平音楽監督の監修でまた新しい音楽がメモリーされた私かな?




 





野平一郎作品集
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