協奏交響曲 変ホ長調 K.364

 SACDであるとか多チャンネルDADとか、最新技術のお話でなくて恐縮ですが。
 モーツァルトの曲を聴きたくて、・・・”気になりCDを取り出して”・・・という回数の多いもの。
 これが正規盤でなくて、一時駅売りで全盛をきわめた著作権(旧)切れ盤なのだ。
 (企画・製作/㈱エフ・アイ・シー)製CD 1992
 ANC-161 フィリップス1964/05Rec グリュミオー(vn)、ペリッチャ(va)、ディヴィス(c)、ロンドン交響楽団 1964
 この種のCDは、LPからの盤起こしなどという説もあるが、聞いた限りではテープ(どの段階のものかは不明)からの作成と思っている。 
 通常聞く分にはそう不都合ない音質だ。中にはイコライズ感が目立つようなものがあるから・・・・LPカッティング用マスターか?などと勝手に想像している。

 ㈱エフ・アイ・シーなる会社もどうのような言われか全く不明。
 ケースデザインのセンス、抜粋盤の作り方などはナカナカのものであったと思っている。

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