タチアナ・ヴァシリエヴァ 

 初めて第九の合唱に参加したせいか?、はたまた音楽的に疲れがたっまたのか?、年末から正月にかけてブログを休止状態にしてしまいました。

 11~12月にかけては練習にために、ベートーヴェンの第九から第四楽章は新旧いろいろと聴きこんでいました。
 集中して聞くと、各音盤ごとの違いがだんだんとわかってきて興味がさらに湧いてきました。

 さて、今日は久しぶりにコンサートに行ってきました。
 場所は、焼津市民文化会館小ホール。

 タチアナ・ヴァシリエヴァという女性チェリスト。

 曲は、シューマン、シューベルトとショスタコーヴィチ。


 ・シューマン アダージョとアレグロ 変イ長調 op.70

 ・シューベルト アルペジオーネ・ソナタ イ短調 D821

  
 ・シューマン 幻想小曲集 op.73

 ここまでは、ロマンチックな曲といった感じ。

 ・ショスタコーヴィチ チェロ・ソナタ ニ短調 op.40

  苦み走った、初めて聞くこの曲が一番興味深かった。
  技術的にも難しそう。

  

 
  
 
 

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