テーマ:室内楽

ベルリンフィル八重奏団

 すべてのフレーズ何ともよく歌っていること・・・・スーパーな演奏と感じました。  前の方の席だったのでお互いを、よく見また聴きつつ演奏しているのが良くわかりました。  浜松アクト中ホールまで行ったかいがありました。  前半は  ・R・シュトラウス(ハーゼンエール編) もうひとりのティル・オイレンシュピーゲル …
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レジデンス・クァルテット

 今年度の室内楽シリーズもラスト・ナイト  お馴染みのレジデンス・クァルテットのシリーズ  ・バルトーク 弦楽四重奏曲 第3番 Sz.85   激しい不協和音、でもそれは硬くはならない柔らかい音響!・・・・・・この矛盾。 それがいい。  ・モーツァルト フルート四重奏曲 第3番 ハ長調 K.Ahh.171(K…
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萩原麻未の室内楽

 シューマンとブラームスのピアノ五重奏曲という魅力的なコンサート。  AOI2013室内楽フェスティヴァル・シリーズの一環だが、残念ながら満員というわけにはいかないよう。    前半   ・シューマン ピアノ五重奏曲 変ホ長調 op.44 (1842)     後半   ・ブラームス ピアノ五重奏曲…
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フルートとオーボエ

 静岡室内楽フェスティバル2013の一環。  フルートとオーボエによるコンサート。この組み合わせは珍しいのではないかな?  県内出身の俊英 井出朋子(fl)、鈴木純子(ob) のデュオと 野田清隆(p)  前半  ・ドゥメルスマン フルートとオーボエのための協奏的幻想曲 op.36 (fl、ob と p) …
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カザルス・クァルテット

 廉価なチケットで一流の絃楽四重奏団を聴け良い一夜。  まず最初に、  カザルス作曲、ラモン・トマス編)  ・「鳥の歌」  いつも聴いているAOIと違い、比較的デッドな響、高域に派手な残響感がないので良い場合もある。  ただ奏団の力はハッキリ出る。   カザルスのLPを思い出して聴いていました。      …
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N響主席奏者による室内楽

 先日の、レジデンス・クァルテットと比べると大入りといった感。  やはりN響の名はチケット販売にも影響は大きいよう。  ◎私としては、演奏はレジデンスの方を取るなあ!  N響の主席の人たちは、ややお疲れだったのかな?(失礼)   堀正文(vn)   佐々木亮(vla)   木越洋(vc)   野平一郎(p) …
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レジデンス・クァルテット

 室内楽週間ということだ。  昼の公演は残念ながらお仕事で行けず。  ・ボロディンの”弦楽四重奏曲 第2番 ニ長調 より第三楽章 「夜想曲」   これは有名メロディーと言っていいのだろう。   私のはじめて購入したLP(ブダペストSQ)にあったので、耳だこ状態の曲。   いやいや、すばらしい音色に酔ってしまった状態の私…
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室内楽 月見の里

 ”桐朋学園大学の若い演奏家たち”というコンサートだ。  演奏はプロ、舞台上では少々学生らしさがあるのがまたいい!    三曲ともメロディーが印象的(私でも頭の中に残っている)・・すばらしい演奏を聴けた。  ・シューベルト 弦楽四重奏曲 第12番 ハ短調 D703 「四重奏断章」  ・ブラームス ピアノ四重奏曲…
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フォーレ ピアノ五重奏曲 第1番 ニ短調 op.89 

 AOIで聴いたときは、桁外れの美しい響きに魅せられてしまった曲だ。(AOIのホールにぴったりと言えるか)  パスカル・ロジェとレジデンスSQの演奏会(2001/11/27)。このときは、2階席だったのでホールの響き(間接音)が特に目立ってすばらしく聴こえたものだった。  今日聴いたのはユボー(P)とヴィア・ノヴァ四重奏団のもの…
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フォーレ ピアノ五重奏曲 第1番 ニ短調 op.89

 この曲に魅せられたのも、AOIでのことだった。  2階席での鑑賞だったせいもあり、冒頭から”アマーイ響き”に魅了されたと言ってよいだろう。    CDはブリリャンテ盤92337/1、瑞クラヴェス原盤 1985/10 ベルン/ウォーレン教会  演奏:ローマ・フォーレ・クインテット/ジョネス(p)、カルミレッリ(Vn)他   …
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メンデルスゾーン 弦楽八重奏曲 変ホ長調 op.20

 今日の日中、仕事へ行く途中の車内でFMを聞いていたら妙に気になるメロディックな曲がなっている。だれの曲か思い出せない。 新聞を見て曲名を確認後、自宅のCD棚にもあったなと思い探し出した。  プレーヤー掛けてみる。・・・曲が始まる。我が家のはドイツ・シャルプラッテンTKCC-70270 ゲヴァントハウスSQ+ベルリンSQ 1986/0…
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レジデンツSQ

 以前から数回なじんでいる  レジデンツSQ、なかなかの楽団の思っている。(私は2000年末からだが) 今回はモーツァルトの有名曲「ハイドン四重奏曲」から 前半 ・モーツァアルト 弦楽四重奏曲 第15番 ニ短調 K.421  実は、出かける前にチョット勉強・・・、  「モーツァルトこの分野における白眉であり、弦楽四重奏曲史上…
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Westminsterの室内楽

有名な寺院名をレーベル名にした会社。”「マイクログルーブからデジタルへ」 岡俊雄著 ラジオ技術社 S56出版”にくわしく書かれている。  LP初期には一世を風靡したらしい。  今朝はCDで復刻?されたヤナーチェクのコンチェルティーノとヴァイオリン・ソナタ等を聞いていたが、その生々しい音に魅せられたのか、続けさま2回聴いてしまった。…
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中古でなかったら買わなかったCDたち”01” パーセル

 ヘンリー・パーセル(1659頃~95) イギリス・バロック期最大の音楽家。36才くらいで亡くなってしまった人のようだ。(Mozartと同程度)作品は膨大なようである。  かつて文部省推薦の”青少年のための管弦楽入門”ブリテン作曲がパーセルの主題によっていたので名前は中学生の時から知っていたが、他の曲を聴くところまでは行かなかった。 …
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ゴルドベルク変奏曲 室内楽編曲

 激安CD時代となってソフト入手が一変してしまった感があるが、中古CDが当たり前になり頭の中にいろいろな情報をインプットしておくと面白いものが入手できる。  本日はバッハ作曲ゴルドベルク変奏曲BWV.988の室内楽編曲版を入手。  仏カリオペ CAL9334 Rec:2003年? 仏ディ'オールネイ・ソウス・ボイス 音楽院音楽堂 …
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ロバート・コーエン(VC) バッハ無伴奏

 蘭ブリランテ盤 バッハ全集 99375/(3-4) 英コリンズ・クラシクRecのライセンス にはっているもの。 録音場所は有名なサーフォーク・スネイプ・コンサートホール 1990と大分以前。  気持ち良い響きがよく録れており、会場も力のうちと感じる。(奏者も気持ちよくなると思う)  もちろん演奏もすばらしい。  このようなすばら…
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ウィスペルウェイ

 数年前に購入したバッハ無伴奏チェロ組曲のCDを予習・復習用に聞いているところ。 ・使用楽器は1710年製バラク・ノルマン製バロックチェロ、第6番のみ18世紀製バロック・ピッコロチェロ  1998・01 オランダ、ファルクコーフ教会 チャネル・クラシック CCS12298  演奏の方は、吉田秀和氏に取り上げられており私ごとき…
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バッハ 無伴奏VC組曲 「堤」 

 今日は真夏のような日となってしまったが昼間の演奏会。  2005静岡音楽館(AOI) バッハ無伴奏VC曲シリーズの第一回を聞きに行く。   堤剛(VC) 野平一郎(P) 前半は  ・バッハ 無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調 BWV.1007  ・         〃       第5番 ハ短調 BWV.1011  おおいに…
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ブラームス 室内楽曲

 読書しながら・・・といった時に向く曲。 聞いていて暑苦しくならないように。   ブラームスの室内楽曲は向いていると感じた。  一聴してなんとなくなつかいしい調べ・・・といった曲が多い。  本日のリスニング曲は(ヒアリングに近いかな)  ホルン・トリオ 変ホ長調 op.40                    と ピアノ…
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シューベルト 絃楽四重奏曲

   カッコウをつけて、現代曲ばかり聞いているわけではありません。!!そんな事をしていたら暑さが倍増しかねないすっ?!!  夏の連休と言うこともあって、本日は?勉強?のBGMとして  弦楽四重奏曲 第13番 イ短調 op.29 D.804 「ロザムンデ」   弦楽四重奏曲 第14番 ニ短調 D.810 「死と乙女」  弦楽…
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フェルディナンド・カルッリのギターとフォルテ・ピアノ曲集より

  パリに出て活躍したギタリスト。ギターを含む各種の作品を400曲近く作曲。   近代のギター奏法を確立した人(三省堂の音楽辞典による)となっている。  ・ロッシーニの序曲の編曲を聞く(作曲された当時の楽器で演奏されている)   シンデレラ   ビアンカ・ファッリロ   アルジェのイタリア女   タンクレディ   オテッロ…
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マイケル・ナイマンの ”時は告げる” 1992委嘱作品集

 散歩中に中古CDを見かけると、つい聞きたくなってしまう。一般?に名が知れぬものは廉価となっているようで、私向き!!  本日は一見現代音楽風だが、現代音楽主体の演奏家では無い人達が演奏。  内容は聞いてのお楽しみといったものを紹介?  10年以上前の発売だが、そのころ全く知らなかったもの。 (英アーゴ原盤 DDD 1992Re…
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アンサンブル・モデルン AOI

 本日はドイツの現代音楽専門オーケストラであるアンサンブル・モデルンの公演。  さあ感想はどうかな?  入場するとすでに舞台にはピアノ、チェレスタ、各種パーカッションなどが並んでいて、いかにも現代音楽の雰囲気。  定時より5分遅れで奏者たちが入場してくるが、若手の達人たちの集団といった感じを受ける。  一曲目は  G…
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静岡音楽館(AOI)十周年

 今年の3月に静岡音楽館(AOI)の会員になったので10周年記念の立派なパンフレットが送られて来た。  なんとなくクラシカルの演奏会を敬遠していた私だが、バッハイヤーの最後2000年12月のロ短調ミサ曲から聞きに行ったことになる。(丸5年か)  最初は遠慮がちにすみの席だったが、アチコチの席で聞き込んでいくにつれて会場の様子もわか…
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ギター五重奏の語らい AOI

 日曜日の昼演奏会。約6割の入りか?  曲目は  Ⅰ ボッケーリーニ ギター五重奏曲 第4番 ニ長調 G.448 「ファンタンゴ」    Vn*2、Gui、Va、VC    私もDGのイエペス、アマデウスSQのCDを聞いていたので知っていた曲。    今回実演を聞いて、非常に愛らしい曲と感じた。終楽章のファンタンゴでチェロが…
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N響主席奏者たちによる三重奏 AOI

 5月19日 静岡音楽館AOIコンサートシリーズ2005に行く。場内はほぼ満席。 ・ベートーヴェン ピアノ三重奏曲 第4番 変ロ長調 「俗歌」 op.11 Pf,Cl,Vc ・バルトーク  コントラスト Sz.111 Vl,Cl,Pf (独:Kontraste 英:Contrasts)  3楽章ではヴァイオリン、クラリネットは持…
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