テーマ:CD

ストラディヴァリウス

 ひと月ほど前から「第九」の合唱の練習を行っていて、ブログを書く時間がとれない状態になってしまいました。  な~に、自宅で個人練習しているだけですが。(^_^)'・,  何とか、曲を覚えてきたので今日はバッハの二つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調BWV.1043を聴いている。  「ガラ・ストラディヴァリウス・コンサー…
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盛夏 滋賀~京都

 祇園祭直後の京都方面へ出かけてきました。  滋賀県蒲生郡(20日)→京都市内(21日)という二日間の行程だったのだが、法事の連続でやはり疲れがでて出たよう、血圧がやや上昇気味ということで休養し・・・今日は通常の体調になりました。(35℃と暑かったせいもあるでしょうね)  お寺は、京都市内の中心地京阪三条付近、お墓は御室仁和…
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内田光子 ピアノ協奏曲

 今日は、清水マリナートでの第九の予定だったのだが、都合により行けなくなってしまった。  その代わりと言っては何だが、内田光子のモーツァルトピアノ協奏曲集(旧)(フィリップス)  のうち20番以降がそろった。  発売当時は入手できずに20数年が経過している。  中古でも高値がついていたが、最近はようやくまともな価格と…
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ストコフスキー バッハ・トランスクリプション

 先日の武久源造氏のAOIオルガン・コンサートで聴いて、改めて大曲と感じた  バッハ  「前奏曲とフーガ 変ホ長調 BWV.552」   今晩は、前奏曲とフーガ ハ短調 BWV.446か?」を ストコフスキー指揮のフィラディルフィア・オーケストラの復刻版CDを聴く。    これまた堂々とした曲。  ストコフスキーの編曲と…
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クリスマス・オラトリオ

 毎朝6:00よりNHKFMをタイマーで聴いているのだが、12月に入ってからはクリスマス関連の曲が多い。  今朝は、ビーバーの「ロザリオのソナタ」をトラジコ・メディアの演奏であったが、礒山氏の推薦盤だけあってさすが引き付けられるものでした。  今晩から、私の方は「クリスマス・オラトリオ」バッハを聴くこととした。  ルネ…
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メキシコ、ラトヴィア、エルサレムのオルガン

 本屋にはハイレゾ音楽ソフトの雑誌が多数並んでいますね。  早合点する向きは、世の中が全てWeb配信音源と思いかねませんが、どっこいソフトはしぶとく生き残るのが常です。  SPも、LPも、CDも市場があるのですね。  今回は、ローカルなオルガンの音盤を仕入れてきました。   …
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「中国王朝の至宝」「出雲」展

 毎年、神田神保町の古本展へはいっているのだが、ついでに魅力的な展覧会を見学できました。  中国展はに関しては夏王朝をも発掘され、歴史の見方はドンドン変化しているよう。  そのすばらしい成果の一部だけでも見ることができました。  出雲展のほうはも新発掘の成果が着々と出てきているよう。  雨天だったので、ついでに(失礼…
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閉店セール

 中古店1000円以上もして”高い値付け”だなと思っていたのだが、閉店セールでCDが(定価?)の七割引きとの事。   急にニコニコ(私の頭の中です)・・・・表には出さない。これがコツ!  で、下の4枚をゲット。  ・ラットル、ベルリン・フィルで「春の祭典」 2003Rec SACD ベルリン・フィルハーモニカー製作 …
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残暑

 (画像は九段会館脇のお堀)  昨日は研修で東京までいってきたのですが、まだまだ夏気分の一日でした。  秋葉原~四谷三丁目間を歩き、良いウオーキングにもなりました。  途中、MFBシステムの「湯島技研」へ寄ってみたのですが、まだ出社前とのことでお会いできなくて残念でした。  九段会館の昭和館、新宿歴史博物…
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静岡文化会館

 「静岡市民文化会館」出来たのは、確か昭和53年と記憶している。   今日では、ピアノは少々くたびれ気味などと私も悪口を言っているが、静岡の文化に貢献したことはたしかである。  そんな所で録音したライヴ盤があった。    "鈴木理文バリトン独唱会”というCD・・・1991/10/25RecMountain Record …
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遅ればせながら”ベーレンライター版の「英雄」を聴く”

 小気味良い演奏のせいか、はたまた楽譜の違い(ベーレンライター版による現代楽器での演奏)によるのか、どちらにしても興味深い演奏!(いつもながら随分と気が付くのが遅いが)  音盤は、ジンマン指揮チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団 独アルテ・ノヴァ盤 1998Rec    このホール、音響も良いそうだ。(音楽と建築と…
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三浦環

 三浦環  プッチーニの「蝶々婦人」で世界的であった三浦環の声は聴くことがなかった私。  今回音盤を発見、入手することが出来た。  (復刻盤だが、リブレットによると、音源の録音特性や回転数の調査等かなり入念に作成されている。それが音にあらわれていると感じた。)   ヴィンテージ SYC-1001(1993年P)  …
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ニューイヤーコンサート 3種

 ニューイヤーコンサートの音盤3種の比較をしてみた。  といっても(全部聴くとやや飽きるので)ラデツキー行進曲のみだが。  ・マゼール指揮1996年 RCA 演奏は中庸か、録音はバランス良い。・・場慣れしているのかな?  ・小澤指揮2002年 フィリップス 残響をふんだんに取り入れたフリップス調、拍手の雰囲気は一番! …
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富士 初雪か

 速い冠雪らしい。(ツイ先だってまで暑かったのに!)  そこでさわやかな音色と行きたいと思ったら・・・モーツァルトのオリジナル楽器での演奏盤が三枚出現。  ・コープマン指揮アムステルダム・バロックOrで交響曲17,18、19,22,32番(エラート)1991Rec  ・教会ソナタ ロンドン・バロック(仏…
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ボレロ

 ラヴェルのボレロ  "眠くなる”などと言う友人もいるが、私は大好きな曲。  次々と現れるソロ楽器の色彩的な音色(と技量)に耳がうばわれるものがある。    ”モーリス・ラヴェル 「最後の六つの作曲」” という音盤。  EMI65499 2   中古屋で薄汚れていたのを、アルコールとワックスで綺麗にしたと…
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地元の祭り

 駐輪場係りにされてしまい、一時間半のお手伝い。  町内の”のど自慢”などが舞台で演技していたが・・・・画像はいかにも田舎の祭り風となってしまった。    今宵は、おもしろい喜劇の歌劇「ハーリ・ヤーノシュ」 コダーイ(1882-1967)作を聴く。  ハンガリーの歌劇団は来日しても、ポピュラーなものをやるよう…
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愉快なバイロイト

 ほんとうの バイロイト土産とは思えないが・・たしかに面白い。  すべての曲がワーグナーになっている。  演奏は、バイロイト音楽祭合唱団&管弦楽団でメンバーの所属オケ(旧西ドイツが多い)も記載してあるからまちがいないだろう。  タダシ、英国製の音盤・・P1994CAMPIONというレーベル。(RRCD1328)ADDとあるが録…
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コダーイ オルガン

    スェーデンのBISの音盤。ファユス演奏の「コダーイオルガン音楽全集」とある。(ナクソスにはあります・・ハイ)  三省堂の音楽辞典をみてもオルガン曲はっきりしない。  曲は  ・パンジェ・リングァ  ・読誦ミサ  ・エピグラム  の三曲が入っている。     バルトークなら本もすこしは…
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夏休暇を取る

 先週は夏休みと言うことに相成った。  あまり外へは行かずに音盤を聴き込んでいた。(その他に「音響工学」上下巻オルソン著/西巻訳近代科学社を友人から借用して読み込んだつもりではある。・・・・これがネット上では一冊数万円となっているのにはビックリ。まあこれに記載されていることがオーディの基本ですね。)  心の奥底では(大げさな!)ザル…
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アラン オルガン曲

   昨日、S創庫で発見・・このような貴重盤がひそんでいるから中古音盤めぐりはやめられない。  ☆ローザンヌ・カテドラルの2台のオルガンを使用、アランとリュイ(og)とコルボ(c)ローザンヌ声楽アンサンブルの演奏。  ・ヴィエルネ(1870-1937)のミサ・ソレニムス。  ・マリー・クレール・アランの父親アルベルト・ア…
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久保陽子 

 朝方、我が家の軒先に何やら?と思ったら・・・・ハトのツガイでした。    いい感じ(季節)ですね。   久保陽子ヴァイオリン名曲集を発見。高価が普通のJクラなのに”おばさま(失礼)”のせいか250円とのこと。  名人の演奏が”リアルな音響で迫ってくる”すばらしい音盤。  U-Leag URS-…
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巌本真理SQとターリッヒ

  NML(ナクソス・ミュジッック・ライブラリイ)でかなり膨大なものが聴ける状況となっていて、モノとしてCDを所持していてはたしかに効率は悪い。  音盤蒐集が趣味・・・やや時代遅れとなったか!   それでも中古盤は掘り出しモノがあるので(チョットした時間をつぶすには)なかなか楽しいものだ。  最近では、ブルックナーやマーラーの…
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ステンドグラス展

 一昨年と比較すると、また新たなものがあった。    細かい細工を必要とするそうだ。  ”花火”だそうだ。・・・・・・私は気に入った!  ストラヴィンスキーに花火と言う曲があった。  今宵はそれを聴いてみることにしよう。  ☆帰途、楽器博物館に寄り、CDを入手・・「ショパンピアノ協奏曲第1番室内楽版」小倉貴久子1…
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 本日行った、やや遅まきながら春たけなわ「浜松市は井伊谷」の風景。    ハンドベルでの”宴”大塚安弘、”浜辺の歌”成田為三が一番印象的なCD。  他は、チャイコフスキー”くるみ割り人形””シューベルト子守歌”他、いかにもハンドベルに合いそうだが?  演奏はクローバーベルフレンズ&アルファ マイスター・ミ…
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旧校碑

 現場での仕事が終了し、今週は事務所。で、昼休みは近辺を散歩。  旧工業学校の石碑などが出来ていた。    立派な新校舎とグランドが早春の陽光にまぶしかった。・・・でも他の学校なんだな。  その昔、音楽に親しむきっかけを作ってくれた建物・・・いまは思い出のみ。  今宵は、そんなころ覚えた曲たち。  …
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カンターテ・ドミノ

   有名な優秀録音盤とのこと。そればかりで無く演奏も優秀だと思うが。(スエーデン・プロプリウス PRCD7762)  (Recは1976・01&04と古い、演奏もやや古めかしいが)  入手したのは近年BookOffにて250円也と私向き。    昨年の12月に注文してあったMFBウーファーが…
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花粉症 トスカ

 今日は、花粉が盛大に飛び交っていた。  全く外出しないわけには行かないが、春らしく花の彩りを行うべく\100Shop等で廉価なものを物色。  午後の時間帯には、カラスのトスカ旧盤を聴いてみた。全曲を聴くのはひさしぶりだが・・・・演奏内容は以前にも増したてすごいことが実感できた。(再生の仕方か、はたまた私の鑑賞力の向上?か、まあ…
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中古車

 われわれの使っている車は、下駄みたいなもので古くなれば価値なし。  今日見たものは、新車同様(内装は本皮貼りと見た)であった。    1920~30年代のフォードかな?・・車検も取得してあるそうな。  本日のCDは、それほど古くは無いが英テスタメント盤から、若き日のマッケラス指揮ロンドンのオケの集まった管楽合奏で・…
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ヨハン・シュトラウス 編曲

   いろいろな曲を聴きたくなる兆候群の私としては、ウィーン楽派のシェーンベルク、ベルク、ウェーベルンが編曲したJ・シュトラウスのワルツ(身近に感じる室内楽版なのも好ましい)は好きなモノの一つである。  アルバン・ベルク弦楽四重奏団(EMI CDC 7 54881-2)Recウィーン・コンツェルトハウス1992と、ウィー…
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中世音楽

 BOOKOFFで見い出すことの出来る音盤には、なかなか興味深いものがある。  仏ハルモニアムンディの中世音楽集(6枚組)もその一つ。    かつて輸入盤カタログ上のみで見ていたものだが。    この種の音盤は廉価になっていることが多いので競争も激しいかな?!・・・・今回は無事入手することができました。…
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