テーマ:環境

環境科学研究所

 今日は、県民の日ということで、施設開放・・・で、”環境科学研究所”をちょっと覗いてみたのだが、子供達でいっぱい。  一日で約500人くらい見学するそうだ。  楽しませなくてはならないし、応対だけで大変な様子。・・・お話もそこそこに退散してきました。  環境教育には絶好・・・・・・大人向きには今ひとつの感もあった。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

一改革

 私の勤務する組織では10年程前から改革運動を行っているのだが、なかなか一般職員のモチベーションは上がらない。  種々問題点はあるのだが、現場のことを正当に評価できる人材が存在しないことも主要原因だ。  宣伝で時々あるように、場違い筋からやってきてイキナリ誇大広告ならば、分けのわかる人は無視すれば良いのだからいいが、そうでもないのが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ISO14001 備忘録

 平成11~14年ごろであるが、ISO14001が自治体関係にも流行のようになった時期があった。  私の所属する部署でも、手を挙げた所がやると言うことだったのだが、だれも挙手しない状況であった。  (だいたい、定年をジットまっているようなやからが多い部署は活気がなくなってしまうものだが。)  種々あって、当所で認証取得との方針とな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

富士川浄水場 よりの 「 富 士 山 」

 本日は、富士川沿いの事業所まで遠征ということであったが、あまりにも良い天候・・・ということで合間を見てチョイト撮影しました。 近くの新幹線鉄橋付近は、撮影スポットとしてなかなか有名となっているようだ。 今の時期は、ほとんど水が流れていない富士川なのだが、夏になり一旦出水となると大変なことになるのです。(日本でも有数の暴れ川と…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

富士の印象

 本日は、現場からの富士山が印象的であった。南アルプスから静岡市方面まで見えてすばらしい景観であった。  この冬は寒いにもかかわらず雪の積もらない富士山であったが、昨日来の天候でやっとそれらしくなった。  このような気象の違いは、地下水の養生などに若干影響があるのかな?・・・気になるところではある。  よく見ると、東富士演習…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

豊川用水の見学

 毎年のように節水等が話題となる豊川用水の見学を行った。  初めての経験である。数十年を経てようやく用水路も老朽化の兆しもあり、計画的に増強を行っている様子であった。愛知県内の施設を見るのはよい体験となった。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

都田浄水場のソーラ発電

 本日は浜松市郊外にある県営の都田浄水場を視察。  ここにはソーラ発電装置が設置されている。晴天であったが、最大50kwのところ表示装置では約20kw発電となっていた。このようなものが無くなってもっと普及しないといけないな!  場内にはさらに設置可能箇所は多数あると見受けた。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

灌漑用水

 NHKの水特集2を見た。(ウォーター・クライシス)  「本日は農業用水特集」  印パンジャブ州の地下水、米コロラド河(表流水)の灌漑用水とサンディエゴ市都市用水の例、米中央部平原カンザス州他の地下水、さらには黄河の例、最後はインドでの地下水涵養例であった。  日本は食糧輸入国であり脆弱性を感じていたが、間接的に世界中の水を使って…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

水道民営化

  本日NHKでグローバルな水道状況を放映していた。  ひところは世界的水供給企業が伸びた時期もあり、日本でも現在民営化等が言われている。   重要な公共サービスである水供給に対するやや一方的な議論には疑問を持っていたが、タイムリーな企画であると思った。 海外のことはあまりわからない業界なので、マニラでの民営化失敗例、ウェール…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ライン河の文化史

 小塩節氏の「ライン河の文化史」講談社学術文庫982を読んでいたら、水道関連のことが記述されているではないか、ルール地方の水供給のしくみが簡単ではあるが解説されている。  さすがにドイツのことは詳しい・・・・と考えさせる記述が多々あり、すぐに通読してしまった。  私も数年前にルール河沿いのミュールハイム市にある浄水場を視察したが、こ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

沼津港の風力発電

 本日沼津港の防災水門”びゅうお”を見てきた。  東海地震発生時に港を守ると言う事で、近づいてみるとさすがに巨大なものであった。  これだけの事業なので、脇の方に小型ハイブリッド発電(風力+ソーラー)が設置してあった。  大規模な風力発電基地は無理としても、小型のものは多数が見られるようになったし、家庭用ソーラー発電装置も小高い…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

環境 愛知万博2

 今回の万博は、当然ながら環境が主題になっている。  場内のいたる所に風力発電機、ソーラー発電パネル、燃料電池、排水処理プラント等が見受けられた。  ”最新のアイデアの設備だから維持運用もなかなか大変だろうな・・・”などと、こちらは部外者ゆえ気楽なものである。  地球温暖化防止はこれからの大切な問題だが、この国ではなかなかスター…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

浜松 環境展の視察

 浜松アクトシティで環境展示会を開催中とのことで視察に行ってました。 風力発電、ソーラー発電、燃料電池、他でそろっていました。模型展示も多いが、小出力の実物や実素子の展示もありなかなか興味深かった。   今後は大量生産での価格の低下、効率向上。  後は政治的判断で、いかに温室効果ガスを減少させる発電を増加させるかと言う面でし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

マンホールの蓋 Vol.3

 ツァー中はズット朝食は一番(6:30)で通してしまい、われながらビックリ。添乗員さんにも”ハヤイデスネー”と言われてしまった。・・・なんでも見てやる根性です。  最終日の朝も出来るだけ探索をと思い、ホテル・ベルリンから有名な戦勝記念塔まで散歩を敢行。その途中にベルリンの下水マンホールがありました。真ん中がコンクリート製でチョット貫…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

マンホールの蓋 Vol.2

 こちらはライプツィッヒの下水マンホール蓋、添乗員さんがいろいろ説明していても私は廻りをキョロキョロ。足元におおマンホール・・・やはり紋章の貫禄か! 夕方ゆえ自分の影なども写っていて失礼、合流式下水道用でしょうね。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

マンホールの蓋(ふた)Vol.1

 ツァー中にふと足元を見たところ、マンホールが!   形状から下水道のマンホールと判断、市の紋章が鋳出してある感じ。その場でカメラに収める(デジカメなので気楽にメモ代わりに撮影できる。こんなことならもっと早く導入するのだった。仕事では5年くらいトリマクッテいるのだが。)  都市の歴史・貫禄感じられるかな。(いいえ私が急に欧州カブレ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ドイツの風力発電

 「今回の音楽ツァー」 コンサートで感激したのはもちろんだが、都市間の移動にはバスを利用、そのため頻繁にアウトバーンをドライブしたのだが、次々と風力発電機のグループが見えるのにはビックリ(数キロおきに数百kw×10~20台といった感じ)  同行の人たちも、最初の内は風景としてめずらしいのか盛んにシャッターを切っていた。  帰国後に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more