テーマ:クラシック

のだめ と京都食

  のだめFinalⅡだそうだ。   家事用品を購入していたら思い出したので行ってみた。   初日だそうで、なにか記念品をもらった。   若者がほとんどだが、ここ十年でクラシックファンが増えたのだろうな。   撮影場所が、本場ヨーロッパなので私もつい見たくなってしまった。   ドラマはほとんどマンガ的だが、出てくる曲のほう…
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クラシックCD異稿・編曲のよろこび 

 昨年かな、「クラシックCD異稿・編曲のたのしみ」という本がでているので店頭でザット見たりしていたのだが、第2弾として「クラシックCD異稿・編曲のよろこび」が出版と相成っていた。  種々の影響に弱~イ私なので、タワーレコードの無料本「Intoxicate」73号(オチャノマカルチャーショック)の俵孝太郎氏のコラム「クラシックな人々…
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クラシック名曲初演&録音事典 平林直哉

 本屋に出ていたのを即ゲット、どこを読んでもとにかく興味深い。・・・宣伝帯通りといえるだろう。  平林氏の徹底ぶりにはイササカ恐れ入ってしまう。巻末の参考文献表を見ていると目まいがしそうだ。  職場が変わったばかりの仕事つかれも吹っ飛ぶトンデモ内容だ。  貴重録音ばかりで私が所有しているディスクは少ないが、今、聴きなおしているのは…
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ウィーン舞曲

 ウィーンの古地図がジャケットなのでジャケ買いか?・・・・・・いやいや内容も非常に興味深いものだ。    古いウィーン舞曲が、さまざまな作曲家の曲で収録されている。  ランナー(1801-43)、ベートーベン(1770-1827)、ヨーゼフ・シュトラウス(1827-70)、ヨハン・シュトラウス一世(1804-4…
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アン・アキコ・マイヤース

 気持ちの落ち着く曲を聞きたくて、今夜はアン・アキコ・マイヤーズ”BMGヴィクター盤(BVCC-604)1992/06 ニューヨーク,アメリカン・アカデミー”の録音を聴いてみる。  R・シュトラスウス「変ホ長調op.18」とフランク「イ長調」のヴァイオリン・ソナタが録音されている。ピアノはロハン・シルヴァ。  いずれも実演を聴いた…
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グルベローヴァ モーツァルト・コンサート・アリア集

 1991/07オーストリア、グラーツでのライヴ録音とある。劇場名までは書いてないのが残念。しかし、この会場にいた人たちは、正に一期一会のすばらしい声を聴くことが出来たようである。  モーツァルトのコンサート・アリアが8曲ばかり歌われているが、いずれもスーパーな演奏だ。会場から盛大な拍手よブラボーの声が上がっている。  このCDの編…
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ヤルヴィ シベリウス

 昨日のストラディヴァリウスの音が耳に残っているうちに、ザ・レコーデッド・ヴァイオリン(英パールCD)という20世紀初期の名人の録音セットを聴いたのだが、特に違和感は無かった。プリミティヴな録音でも音の本質は捉えられているのを再確認した。(アコースティック式と電気式録音では、かなり差があるのも事実だし、ソフトメーカの差もかなりのものだが…
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ムター ブラームス

 けっこうCDを蒐集していると思うが、メジャー系列のものは廉価に成らなかったりで大幅に欠落している。一流の演奏を聴かないのでは、音楽を聴く耳として重大な落ちだ。  ムターも自分のDBを検索したら全く出てこない。  2006にはモーツァルトソナタ全集などを入れているが、Webで試聴しても・・・・ヤハリ、今一よくわからない。   ちょ…
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カトワール 室内楽

 年末に①激安ブリリャンテ(ロシア近代室内楽集93081)「アムステルダム・室内楽ソサエティの演奏」を購入してあったのだが、聴く機会がなかった。はたまた、中古本屋さんで②「アムラン演奏」の英ハイペリオン盤(CDA67090)を偶然みつけ、これはいかなる曲かと入手。  Catoire(1861-1926) :「カトワール」と読めませんで…
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ベルリオーズ 幻想交響曲 Ⅱ

 以前、幻想交響曲を聴き比べてみたが、今回はSONY初のベルリン・フィルのデジタル録音(1984イエス・キリスト教会)バレンボイム指揮盤が入手できたので聴いてみる。  名曲全集の片割れで、演奏・録音についてのデータは全くなしと言うもの。・・・・全集モノは各社共データ無しというのが普通らしいが、激安ブリリャンテなどは立派な解説ブックレッ…
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グルダ モーツァルト協奏曲

 駅売りCD全盛時代に購入しておいたものから聴く。  グルダ、アッバード、ウィーン・フィルの組み合わせ(DGRec)で、第20番ニ短調K.466、第21番ハ長調K.467、第25番、第27番を2日掛けて鑑賞?  1974年9月ウィーン録音 ベーゼンドルファー・インペリアルでの演奏。ウィーン・フィルとピアノの両者の輝きのある音…
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「一枚のディスクに」 井坂

 大手がCDをまともに録音セッションを行わぬ時代となってひさしいが、真面目な録音を続けているレーベルとして「カメラータ・トウキョウ」を認識していた。  書店頭ふと手にしたこの本は、「カメラータ・トウキョウ」代表であり、現役のレコード・プロデューサである井坂氏の著作である。レコード雑誌に掲載されていたそうだが、私はザットした立ち読みのみ…
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ベルリン・シャウシュピールハウス 開会祝祭コンサート

 今日は、懇親会などあり遅くなったが何か聴いてみたくなった。取り出したのは下の盤。 1986~7頃かな、衣類など安売りの店(今は食料専業)で見慣れぬCDがおいてあった。全ドイツ語なのでよくわからぬが(今でもあまり変わらないが)、記念コンサート風の写真が気になって購入。1枚1500円の二枚組で3,000円なり、当時としては廉価盤であ…
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リコーダー アンコール集

 前に、本ブログに書いた『アムステルダム・ルッキ・スターダスト・クァルテット』のアンコール集が入手(これまた廉価 thank you!)できた。日ロンドンPOCL-1083  ダニエル・ブリュッヘン、ベルト・ドリーヴァー、パウル・レーンフーツ、カレル・ステーンホ-ヴェン   1989/09/26-28 ケンブリッシ…
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ヴィルトーゾ シュトラウス トランスクリプションズ

 こういう盤が思わぬ廉価で手に入るので、昼休みのサイクリングはやみつきになってしまうだ。  英ハイペリオン CDA66785 演奏はPiers Rane (ピアーズ・レイネと読むのかな?)  1994/12/07-09  ・シュルツ・エヴェルーレ(1852-1905) コンサート・アラベスク「美しきドナウ」  ・イク…
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グッドマン モーツァルト

 CEDAR CD48047 なる番号のCD。MADE IN E.E.Cの記載あり P1996。当然駅売り、原盤もいろいろな会社のもの。今なら著作権は70年だろうから出せないはず。ケースの見かけはパッとしないもの。しかし中身は充実している。生涯の経歴が簡単に説明してあるのは良心的か。しかし、どのような復刻状況かは全く不明。  ・ベ…
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メシアン

 先日鳥を見たところで、メシアンの鳥関連の曲を聴いたのだがピンとこないなどと書いたが以前から一番印象にのこっている曲はこれ。  「神の現存の3つの小典礼」 1944作曲 1945初演時はなかなかスキャンダラスだったとのこと。  1.内面の語らいのアンティフォナ  2.御言葉のセクエンツァと聖なるカンティクム  3.愛のよるキリス…
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リスト 巡礼の年報

 8月に全国展開の古書店で格安入手しておいたのだが(3枚組で1枚ものと同値)、夏場は空調機の騒音で変調されて満足に聞き込むことはできなかった。今日は気温も下がりまともに聞くことが出来た。   演奏:ベルマン DG471 447-2 1977/05 ミュンヘン・レジデンツ・ヘラクレスザール ADD  第1年 スイス     泉…
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リコーダー

 小学生のころ吹いたおぼえがあるが、安物のプラスチック製ゆえ特に印象に残っていなかった。しかし、近年は手軽にやれる楽器と言うことで人気があるのかな?  本ブログにも書いたがAOI演奏会でもこの6月に名人芸を聞いた。まあ、CD等は若干もっている。   有名なブリュッヘンの「有名なリコーダー曲集」テルデックCDを聴いてみる。音響は強…
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カルミナ・ブラーナ 清水フィル

 真夏の演奏会・・暑苦しいなと思っていたが、”聴いた結果”は行ってよかったと言うことになった。 (場所は静岡市民文化会館)  清水フィルのこんな凄まじい大音響ははじめてだ。でもこの曲は大音響でなければピタッとこない曲だ。・・・非常に良い。  演奏者は  ソプラノ・ソロ 横山  テノール・ソロ&バリトン・ソロ 秋山 なんと、同じ人…
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ディノ・チアーニ Dino Ciani a Tribute

 交通事故で亡くなったクラシックの演奏家では、ホルンのデニス・ブレインは知っていたが、クラシックの隠れた(今は有名か?)ファンである元ニュースキャスター俵孝太郎氏の『「CDちょっと凝りやの楽しみ方』1993年7月5日第1刷コスモブック発行に、同じく33歳時に交通事故で亡くなったチアーニのことが書かれていた。  俵氏が好きと言っている演…
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シュワルツコップ 追悼

 今日の夕刊に亡くなったのとある。  クラシカル・ミュージックが【ただ単に好き】と言うだけで声楽部門には疎かった私だが、シュワルツコップ、カラス等の芸術には即引かれるものを感じ、勝手にファンと化してしまったわけだ。引退されてから随分経過しているのだが、その演奏記録は永遠に聴き継がれるものである。  私が以前Weblogに書いたのは第…
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タリス・スコラ-ズ

 暑さ対策で読書??・・・・・  で、バックグラウンドで聞き流していたつもりが、途中から真剣に耳を傾けざるをえなかった。  まあ、それほど見事な演奏と言えるだろう。  タリス・スコラーズの名盤     英Gimell 339 1980Rec オックスフォード・マートン・カレジ・チャペル  ・アレグーリ 「ミゼレーレ」…
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シューベルト ソナチネ他 オークレール

 明日からは気温が上がりそう。涼しいうちに好みの曲をチェック。 シューベルトの「ソナチネ ニ長調 D.384、イ短調 D.385、ト短調 D.408 op.137-1,2,3」と「幻想曲 ハ長調 D.934 op.159」。  ・オークレール(ヴァイオリン)とジョワ(ピアノ)の定評ある盤。Rec:1962 仏エラート? …
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付随音楽 ペールギュント 

 この曲の組曲版は通俗名曲の一つであるし、特に聴きこむことも無かったが、古本屋の片隅に薄汚れていた全曲ものを入手したものである。  前奏曲、行進曲、舞曲、合唱曲など全26曲の内20曲が演奏されている。    ロンドンF28L-29141 Rec:1989・06 サンフランシスコ デイヴィス・ホール  ブロムシュテット指揮サンフラ…
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内田 モーツァルト K.466 K,467 

 20年ばかり前に登場したときは、注目を浴びていたようだが、廉価盤ばかりの私のところには縁遠かった。  聴いてみると、やはりすばらしいと言うしかないようだ。  MP-135という番号で名曲全集に入っているようだ。Rec:1985ヘンリウッド・ホール  テイト指揮イギリス室内Or  ラジオ技術’86-7増刊P235 高城氏の…
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ヴィクトル・デ・サバタ  

 先日イタリア・オペラで生き生きとした指揮を聴いたので、イタリア系指揮者の中では録音は少ないがサバタの指揮はどうかなと聴きなおしてみた。    TIM 20世紀のマエストロより 204564-308  ・トリスタンとイゾルデ 第1幕前奏曲 1939/04 ベルリンフィル DG録音  ・死と変容 op.24           …
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スラヴ舞曲 ピアノ連弾

 さすがに夜中の試合を見る気力、体力はないが、朝起きて最後の場面を見るのはなかなかよいものだ。今朝もウクライナvsスイスのPK戦などをちょっと見てから通勤。  さて鑑賞のほうは、スラヴ舞曲第1集B.78と第2集B.145をピアノ連弾で聴く。  演奏はIngryd ThosonとJulian Thurberの二人 英オリンピア録音…
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スラヴ舞曲 クーベリック

 対ブラジル戦は完敗であった。後から言うのも何だが、ある程度そんな気がしていたので、朝起きて最後のところだけを出勤前に見た。一方的な内容に1970年大会の決勝(ブラジル4-1イタリア)を一瞬思い浮かべてしまった。・・・・スコアは同じだが内容はチョット違いがあるかな?。   CDはドイツに関連ある盤ということで、ひさしぶりにクーベリ…
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マタイ受難曲 主よ、憐れみ給え

 キャスリーン・フェリアーの伝記DVDを入手したところ、サービスで音楽CDもついていた。  その中で一番心にしみいったのは   「主よ、憐れみたまえ」マタイ受難曲BWV.244より   1946/02/06ロンドン・キングズウエイホールRec  サージェント指揮ナショナル交響楽団マッカルム(vn)         …
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