テーマ:バッハ

ストラディヴァリウス

 ひと月ほど前から「第九」の合唱の練習を行っていて、ブログを書く時間がとれない状態になってしまいました。  な~に、自宅で個人練習しているだけですが。(^_^)'・,  何とか、曲を覚えてきたので今日はバッハの二つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調BWV.1043を聴いている。  「ガラ・ストラディヴァリウス・コンサー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ゴムツィアコフ バッハ無伴奏チェロ組曲

 四季のコンサート 静岡2013”春”へ行ってきました。  先週SACDコンサートでは20kHz以上の音には癒し効果があるとのことでしたが、実演で大量に浴びることができました。  今のところ、私の耳には20KHz以上云々は??ですが。  奏者はパヴェル・ゴムツィアコフ・・・ロシアのチェリスト。  バッハの無伴奏チ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ストコフスキー バッハ・トランスクリプション

 先日の武久源造氏のAOIオルガン・コンサートで聴いて、改めて大曲と感じた  バッハ  「前奏曲とフーガ 変ホ長調 BWV.552」   今晩は、前奏曲とフーガ ハ短調 BWV.446か?」を ストコフスキー指揮のフィラディルフィア・オーケストラの復刻版CDを聴く。    これまた堂々とした曲。  ストコフスキーの編曲と…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ロ短調ミサ 浜松バッハ研究会コンサート

  今回は40周年記念とのことですが、静岡よりも浜松の方がバッハ演奏に関しては先を行っているよう。   静岡市在住の私としては少し残念な気がしますが。   バッハに関してはスペシャリストの演奏家達と地元合奏団のコラボは何ともすばらしいものでした。   2000年にはドイツ演奏旅行も実施とのこと・・・本場でも通用しま…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

フライブルク・バロック・オーケストラ

 バッハではポピュラーな管弦楽組曲を堪能した。  オリジナル楽器編成での気分の高揚する体験だった。  奏者はアイコンタクトをとり情感豊かに曲を進めていく。  2011~2012バッハ・ワールド・ツァーの一環とのこと。  地元ドイツ~オーストリア~ポルトガル~日本~ベルギー~オーストラリア~中国~フランス~米国~クロア…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヨハネ受難曲

  すっかり夏の気候となり、さらに省エネで会場の冷房設定も高めとみた。   そこらへんを見越して自転車で省エネにて会場の静岡草深教会へいく。   会場に腰掛けるとヴァイオリン、チェンバロはもとより声楽の人たちにも厳しすぎる条件だと感じた。  ・一曲目はバッハのトリオ・ソナタ ト長調 BWV1039   バロックVn1大西…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ロ短調ミサ曲 AOI

 今日の演奏は大満足!  第1部キリエの二重奏から、うむコレハと思わせる。・・・ピシッとしていて、力みが無い。  オブリガート奏者を立たせる曲もあり、全体の配置が音色を一層色彩感豊かにしている。  以前アクト中ホールで同じ曲を聴いたが、今回の方が会場の響とのマッチングが良いと感じた。    そんな調子で曲は進んでいくが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

コーヒーカンタータ

 バッハのカンタータなんて全く興味の無かった頃に、偶然入手したLPにフォルスター(c)ベルリンフィル、聖ヘドヴィッヒ教会合唱団、ソリストなオットー(sp)フィッシャー=ディスカウ(br)なるものがあった。  (EMI1960・10Recとステレオ初期)  狂言みたいな掛け合いの曲なので、歌詞がドイツ語でも気楽に聴けた。(世俗カンター…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アーノンクール ロ短調ミサ

 NHK-FMでの生中継放送を聴く。18~21  曲は、バッハのロ短調ミサBWV.232  ライヴ収録なので、スピーカーから流れる音響だけ聴いていると・・”ととのった音響とは言いがたいが”などと考えていたら、  前半が終わってアナウンス席へ戻った解説の礒山氏は涙ぐんでいた。・・・すごい感激の様子である。  やはりすご…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

オルガン・コンサート

 興味深い音盤を聴いている。  ライプチッヒの聖トマス教会でのオルガン・コンサートと称したCDである。  1989録音のエテルナ盤。東ドイツ時代最後の企画かな?  演奏はウルリッヒ・ベーメ(残念ながら私は知らない人)  1840年8月6日にメンデルスゾーンが実施した演奏会と同じ曲が録音されているようだ。  見かけは地味なもので…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

夏本番

 部屋にこもっていても仕方が無いので、三保半島方面までバイク(自転車)で散歩。  で、こんなものと遭遇。    この方面にはあまり予算を使ってもらいたくないが、洋上散歩といった人たちが大勢乗っているようだ。  このところは、以外に素晴らしい音響のLPを聴いたりしているのだが、今日はCD。  バッハ「ゴールドベルク変…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ブログが滞ってしまった

 このところ疲れで更新もままならぬ・・といった状態ですが、中古CDは着々と増殖?しています。    袋井では、英ハイペリオン盤ヒューイットのバッハ、パルティータ集1996Rec・・ライプチッヒの古図が表紙では、もういけない。根が好きですから・・ふらふらと購入。(これは現役で売っている盤)        昨日は、湖西市でフ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日赤病院 バッハ

 今日は、日赤病院へ破傷風予防接種に行った。  14年前に一式(3回)接種をしてあるので、今回は追加接種でOKとの説明があり・・・・充分納得して実施。  このほかにも注意事項の説明等があり、医療の分野でも事故防止の体制が厳密になってきているのを実感した。  これで、仕事はモチロン土いじり時も安心なわけだ。  これで終了と言う…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

クリスマス・オラトリオ BWV.428

 今日などは、教徒でなくとも聴いてみたくなるものだが、ここ静岡ではコンサートは望めない。  聴いたのは、ナクソス盤(8.550428-430)3枚組  オベルフランク指揮ハンガリー放送合唱団、ファイロニ室内Or 1992バタペスト、フェステティッチ城録音というもの。  CD評はどうなっているか知らないが、荒々しくない落ち着いた…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

静岡バッハ合唱団

 第一回目の演奏会。   先週、なにげなくHPを見て知った。   会場の、日本キリスト教団静岡草深教会(NHK静岡放送局のそば)。行くのは、もちろんはじめてである。  ざっと見たところ、160人くらいの席。教会といっても、石造高天井ではないから響きは少なめ。   広さは、バッハの初期のカンタータをやるには丁度よいのでは。・・など…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン

 ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」に行くのは、二回目だ。  が、前回は友人と東京見物ついでだったので演奏会には無縁であった。(一昨年のシューベルト特集)   今年はバッハ特集とあって、2月の発表と同時にWebでチケットを確保した。そのかい在って、すばらしい演奏を聴くことが出来た。  5月4日 当日はNHK-F…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ゴルトベルク変奏曲

 J・S・バッハ作曲(シトコヴェツキー編曲)  2006年2月ドレスデンのルカ教会と名録音場所での録音。(日ユニヴァーサルUCCG-1331/DG477 6378)  残念ながら場所は不明だが。  今井のバッハは無伴奏チェロ・ソナタ集ですばらしいと思ったのだが、この盤でも素晴らしい集中力を発揮している。  鍵盤楽器での演…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

バッハ 無伴奏チェロ 今井信子

 中古CDを購入し、聴く。・・・時代はリッピングになりつつあるとのことだが。意外なCDが廉価に街中に氾濫?しているから、今が買い時か!  ダンダンと耳の方が肥えてきた?せいか・・・・・・つまらぬ演奏であると、途中で聴くのをやめることもあるのだが。  この盤はそのようなことは全く無かった。評判どおりの演奏といえるだろう。  …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

バッハ アレンジメント

 昨年入手した盤から印象に残ったものを聴いているのだが、  アンジェラ・ヒューイットのバッハ(いろいろな曲からピアノ編曲版)  (英ハイペリオンCDA67309)2001・04・01-04ロンドン・ヘンリーウッドホールでのRec。  現代楽器での落ち着いた演奏。  音を実際に聴くと、雑誌等での評論文が”なるほど”と思えて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ゴールドベルク変奏曲 オルガン

 輸入盤でOEHMS Classicsと言うレーベルを見かけるが、比較的廉価であるし今日はゴールドベルク変奏曲のオルガン編曲盤(OC625)を見かけたので聴いてみた。  演奏はハンスイエルグ・アルブレヒト(1972年生)若手の奏者だ。2007年4月27-30日、独バート・ガンデルスハイム司教座教会のオルガンでの録音。  楽器は2…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

世俗カンタータ バッハ

 アーノンクール指揮ウィーン・コンツェントゥス・ムジクスの演奏、歌手はハンスマン(sp)、エクウィルツ(te)、エグモント(bs)  1968年頃のテルデック録音(8.43631ZS:AAD) 気分としてはちょっと前だが(40年だトホホ・・・)  農民カンタータ「おいらは新しい領主様をいただいた」BWV.212とコーヒーカンタータ「…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

無伴奏チェロ 今井

 空梅雨かと思えば、一転して連日の梅雨空がうっとおしい中、何か聞いてみたくなって取り出したのは・・・バッハ、無伴奏チェロ組曲 今井信子(ヴィオラ)   第1番ト長調BWV.1007、第2番ニ短調BWV.1008、第3番 ハ長調BWV.1009のはいっているフィリップス盤(PHCP-11057) 録音:1997/06、スイス、ラ・ショ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今井信子 ヴィオラ・ブーケ2

 イギリスの作曲家のヴィオラの曲。・・・知らない曲ばかりなので、少し聴き込まないと私の頭が反応しない。  それた、有名なバッハのシャコンヌが入っている。  2000年のバッハイヤーに録音発売が成されている盤。(場所:アムステルダム De Rode Hoed)日フィリップスUCCP-1017   最後バンド、ヴィオラ四重奏用に編…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

リヒテル イタリア協奏曲

 この伊ストラディヴァリウス盤(STR-33323)は、やはり中古店で発見したものだ。(有名な海賊盤レーベルか)  リヒテルのバッハをあつめたもの。  イタリア協奏曲BWV971は、以前はグールドの輸入LP(CBS)盤が耳だこになっていた。  その後は、乙女の祈りなど組になった中にあったグルダ盤を聴き、そしてこのリヒテル盤(199…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カラヤン マタイ受難曲

 抜粋盤を聴いてみる。カラヤン指揮ベルリンフィル、ウィーン楽友会合唱団、ベルリン国立合唱団少年団員&ベルリン大聖堂聖歌隊少年団員、ヤノヴィッツ、ルードヴィヒ、シュライヤー、フィッシャー=ディスカウ、などの演奏。  名曲100選になったせいか結構見かける盤だ。  予想どおり、堂々たるオペラチックな演奏だ。著名なバッハ研究家磯山氏の評価…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

静岡クリスチャン・コワイア マタイ受難曲

 私はキリスト教徒ではないが、復活祭の時期にはバッハの声楽曲が演奏されることが多いので数年前から聴いている。復活祭オラトリオ、ロ短調ミサそしてマタイ受難曲などをアマチュアの演奏でも聴いている。  今日の演奏、合唱団はよくがんばっている感じ、清水少女合唱団、英和女学院中等部合唱もかわいくていい。  指揮の志村氏も曲を熟知していて、いい…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ヴィオラ・ダ・ガンバ バッハ

 今日は、葬儀に参加したのだが、法華宗の女性導師をも含めた読経の迫力には皆ビックリ。多声部の合唱団のようになるわけだ。又退場は祭壇から入り口方面へ、さらに控え室の廊下へと段々に音が離れて行き、さながらモノーラル時代のオペラ録音のテクニックを見るよう。会場もこのような演出を考慮して設計されているようだ。かつてに比べるとPAも改善されている…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

過去の AOI コンサート Ⅰ

 今日は、雷警報が出て実際に停電が発生したりで・・・・・いよいよ水道業としては油断を出来ない季節となった。  別事業所へ状況を聞いたところ・・・・・”ゼンゼン無関心”と言った答えが返ってきたりで、なかなかいそがしい一日であった。  静岡音楽館AOIの2006コンサートも序々にペースが上がって行く感じの季節であるが、今日は過去のコ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

フーガの技法 サヴァール

 先日、サヴァールの近年の演奏を聴いたところで思い出したのがこれ。    「フーガの技法 BWV1080」・・・理論的な作品であまり面白くないと思っていたのだが、この盤を聴いて認識を新たにした。  サヴァール指揮エスペリオンⅩⅩ(ヴィオラ・ダ・ガンバ*4のヴィオール・コンソート、+コルネット、オーボエ・ダ・カッチャ、トロンボー…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

フランチェスカッティ バッハ

 バッハの曲がこんなに美しくてよいのか!・・・・・などと思わず(心の中で)叫んでしまった  演奏がこれ。         グラムフォン日ユヴァーサル盤POCG-6099 (469093-2)  曲は   ・2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV.1043   ・ヴァイオリン協奏曲 第1番 BWV.1041   …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more