テーマ:オルガン

オルガン \500 コンサート

 せっかくのAOIオルガンが聴けないのは残念に思っていたところ、久しぶりに聴いてきました。  久しく、頭の中で思っていた通りの明晰な音響!  十年くらい前に真夏に聴いたときには、聴衆が少ないのが残念と思ったが、今回は満席の盛況。  はじめてこのオルガンを聴く人も多い様子。  演奏は、静岡出身のマリア暮林美歌理とい…
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メキシコ、ラトヴィア、エルサレムのオルガン

 本屋にはハイレゾ音楽ソフトの雑誌が多数並んでいますね。  早合点する向きは、世の中が全てWeb配信音源と思いかねませんが、どっこいソフトはしぶとく生き残るのが常です。  SPも、LPも、CDも市場があるのですね。  今回は、ローカルなオルガンの音盤を仕入れてきました。   …
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コダーイ オルガン

    スェーデンのBISの音盤。ファユス演奏の「コダーイオルガン音楽全集」とある。(ナクソスにはあります・・ハイ)  三省堂の音楽辞典をみてもオルガン曲はっきりしない。  曲は  ・パンジェ・リングァ  ・読誦ミサ  ・エピグラム  の三曲が入っている。     バルトークなら本もすこしは…
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アラン オルガン曲

   昨日、S創庫で発見・・このような貴重盤がひそんでいるから中古音盤めぐりはやめられない。  ☆ローザンヌ・カテドラルの2台のオルガンを使用、アランとリュイ(og)とコルボ(c)ローザンヌ声楽アンサンブルの演奏。  ・ヴィエルネ(1870-1937)のミサ・ソレニムス。  ・マリー・クレール・アランの父親アルベルト・ア…
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ゼフィロス AOI

 バロック・デュオ「ゼフィロス」の15周年コンサートを聴いてきた。  AOIのオルガンを聴く機会が少ないので音色を忘れてしまいそう。  テレマン、ヘンデルとガルッピのトリオ・ソナタをフルート(望月達也氏)とオルガン(ドナートゥス・ハウス氏)のデュオで。  テレマンとヘンデルの曲はどこかで聴いているはずだが、ガルッピは始めてとい…
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オルガン・コンサート

 興味深い音盤を聴いている。  ライプチッヒの聖トマス教会でのオルガン・コンサートと称したCDである。  1989録音のエテルナ盤。東ドイツ時代最後の企画かな?  演奏はウルリッヒ・ベーメ(残念ながら私は知らない人)  1840年8月6日にメンデルスゾーンが実施した演奏会と同じ曲が録音されているようだ。  見かけは地味なもので…
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夏本番

 部屋にこもっていても仕方が無いので、三保半島方面までバイク(自転車)で散歩。  で、こんなものと遭遇。    この方面にはあまり予算を使ってもらいたくないが、洋上散歩といった人たちが大勢乗っているようだ。  このところは、以外に素晴らしい音響のLPを聴いたりしているのだが、今日はCD。  バッハ「ゴールドベルク変…
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オルガン・フェスティバル2010 AOI

 長いね、公演の名称がです!  ショパン生誕200年ということで企画されているらしいが、演奏は、なかなかのものであった。  プログラムを売っていたが、けちな私が購入するわけがない。・・・でも、ハイチ地震の見舞い寄付はしてきた。(休憩時間にやさしそうなシスターが立っていらっしゃるったので)    久しぶりに、ここAOIのオ…
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スペインのオルガン

 ラッパのように突き出たパイプ。  いかにも、華々しい音がしそうだが、残念ながら本物を聴いたことは無い。(国内にもそれらしいオルガンはあるようだが)  中古CDでも、なかなかお目にかかれなかったが、貴重な盤を、先日浜松市内のBookOffで発見。  カワイそうに250円となっているではないか。・・・で、すぐ購入! …
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小さなオルガン 貴重な作品集 

 TOWERレコードから貴重な録音が再発される。録音を、文化財と考えるとこのような地味な出版はありがたい存在である。  5月2日発売の3組『小さなオルガンの作品集:テルデック1960Rec、ホイナツカのチェンバロ(ルネサンス~バロック期の前衛音楽エラート1975,1982頃録音)、ザズーのライツ・イン・ザ・ダーク(ケルトの音楽のア…
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ドレスデン 聖母教会 オルガン

 先輩のステンドグラス工房へ寄っての帰途。夕方だが、今の時期は日が高い。  東名へ入る道すがら、かつて打ち合わせを行った”原島変電所”の近くの中古本屋へ寄ってみる。  期待もせずに見てみると、結構クラシック盤がある。と、DG盤の黄色い背の横に変な盤が!  同じ黄色背でも横文字で、フラウエン・キルヘ・ドレスデン オルゲルムジク …
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浜松駅前 

 冒頭の画像は浜松駅前の大ツリーだが、街中の照明は緑っぽいこともあってか、今ひとつ寂しい感じも受けた。  人が少ないので、よけいにそう感じるのかな?  今日は、磐田インターから時計回りに浄水場などを巡ったのだが、数多くまわって、さらに要領よく?お話など・・・となると時間が経過するのは早いものだ。  今の時期は、暗くなる…
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聖体秘蹟の書

 今日、聴いたメシアン全集はこれ。  とにかく全曲(全枚か?)聴かなくてはメシアン大先生に申し訳ない。(このような廉価にしてくれたDGにも同様)  で、どんな曲かというと。とにかく長大な大曲、全18曲のうち、今日はCD13枚目を聴いたのだが途中から12曲のみ、ということになってしまった。・・・・・これで約72分    解説は…
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オルガン AOI

 AOIの”大木麻里オルガン・リサイタル”はチケット購入を油断していたので、売り切れとなってしまった。  3月に行った川崎ミューザのオルガン・コンサートはガラガラだったので、同様に考えていたのだが!・・・大失敗  これは、AOI関係者の努力をほめるべきだろう。・・・・・しかし、せっかくの楽器が聴く機会が増えることを望む。(高価で…
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ロマンテイック・オルガン

 先日、川崎ミューザで実演を”聴いた&見た”パイプオルガンの曲のCD。手持ちの中にあった。 ナガオカ・トレーディングで輸入している廉価シリーズの中の一枚。   印象に残った曲の一つ、ロイプケのオルガン・ソナタハ短調「詩篇94番」が入っていたのだった。他には、フランクのコラールホ長調、シューマンの6つのカノン風小品集op.56、サン…
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ミューザ川崎 パイプオルガン・ガラ・コンサートVol.2

 今日は16年目のJリーグ開幕日だが、私は日本の代表的なオルガニスト、松井直美の企画するオルガン・コンサートを聴いてきた。  場所は、川崎市駅前に2004年に出来たミューザ・カワサキ(MUZA KAWASAKI)だ。  昨年8月に東京電力の電気博物館を見学した際、エントランス部を巡ったりしたところだ。    新幹線定期の有効利用…
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ヴァルヒャ バッハ

 ヴァルヒャの第一回目のバッハ・オルガン曲集がドキュメンツと言うレーベルから出ているのは知っていたが、1947~52年モノーラル録音ということで躊躇していた。  DOCUMENTS223489 321A~J 10枚組で2千円以下の値段ということで売れているらしい。  新開店の、静岡タワーレコードにもあったな。  実際に聴いてみ…
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ハレ マルクト教会 (バッハを魅了した大オルガン)

 5月8日(日)ケーテンバッハ記念館からライプツィヒへもどる途中ハレ市へたちよる。  人口は約30万人ということでトラムも走っており中都市といった感。おりからの雨模様の空にした駆け足だったが、マルクト教会のオルガンと、有名なヘンデルの像を見て回った。  このオルガンはバッハを魅了し、契約するか迷ったそうであるが、結局ワイマールにと…
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