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街中の古本店にて!

 世の中は、すっかりIT化!と言うことで、本、CDやLPが整理されて中古ものとなっていますね。(断舎利と言うのかな)  故人の愛用したものなどもごっそりと出ていることがありますね。(私もそうなる予備軍かな)  今日は、七間町で本4点とCD2点を掘り出して来ました。    アベートロート指揮ライプチッヒ放送交響…
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神田古本まつり

 昨年に続き、東京は神田古本祭りへ行ってきました。 (修正:一昨年でしたトホホ) すごい人出!・・第20回だそうだ。  何事も20年続けば歴史となってくる。    そんなわけではないが、芳賀書店と言う音楽書・楽譜専門店でも「ウィーン音楽文化史」がサービス品となっていたので入手した。(・・・ウィーンへは行ったことが無…
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水道が語る古代ローマ繁栄史

  今回の漏水のせいで、昨年購入した本を再読することになった。  中川良隆著「水道が語る古代ローマ繁栄史」鹿島出版会、2009年8月20発行(2,200円)である。   市内の書店には時々立ち寄るのだが、丸善静岡店は品揃えが他の書店と違って興味ふかいものがある。  電電ビルでの仮店舗で、ふと見かけ、パラパラとメクッテみると面白…
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オーケストラは素敵だ 茂木大輔

 日曜日のN饗アワーを見るのが習慣となりつつあるが、木管の中心オーボエ氏をいやでも覚えてしまう。  その、ご本人「茂木大輔氏」の本があったので入手。オーケストラは素敵だ(オーボエ吹きの修行帖)と言うものだ。(中公文庫2006)  すぐに読んでしまったのだが、オーディションのところも面白かったが、私としては、最後の方にあるバッハ修行は…
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音盤考現学 片山杜秀

 一昨日、戸田書店でレコード芸術3月号を立ち読み(ザット眼を通すだけだが)していたら、吉田秀和氏の記事中に表題の本がホメテあった。  その場で店員さんに検索してもらうと・・・あった、ただし入荷していなとのことだった。帰宅後アマゾンに注文。今日の午前10時ごろ到着・・・・・用事の間に読んだところだ。  現代音楽、日本音楽方面の専門…
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視野検査

 今日は、眼科医院で視野検査を行った。  有力眼科で連休明けということもあって、すごい人だ。(年配者が殆んど)  待合室には絵画と熱帯魚などがあり、マズマズいい環境なのだが、やはり退屈してしまう。 私は「ワーグナーの妻コジマ」マレック著伊藤欣二訳(中公文庫)(Bookoffで捨て値105円)を持っていったので間が持ったが。(【単に…
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タブロー・ド・パリ メルシェ

 10年ほどまえに下水道処理場の説明ヴィデオを作成監修したことがあったのだが、その時、パリなどの不潔な状況を説明していたのだが出展がわからなかった。(この辺はヴィデオ作成会社にまかしてあったので)  今日、Bookoffで入手した「十八世紀パリ生活誌」(タブロー・ド・パリ)メルシェ著、原宏編訳<岩波文庫青455-1>を読み出したところ…
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サウンド・スケープ Ⅰ

平凡社ライブラリーに、575「世界の調律」サウンド・スケープとはなにか:R・マリー・シェーファー著というものがある。(The Tuning of the Worldの訳である。)  音環境の研究書の翻訳であるが、私には興味深く感じられた。著者は(1933~)作曲も学んだ人なのだが1965に世界サウンドスケープ・プロジェクトを設立、以来…
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バロック音楽鑑賞事典 磯山雅

 バロック音楽の研究では有名な磯山氏の新刊が講談社者学術文庫からでていた。  バロック期から100曲ということなで、オペラなども充実している。  非常に分かりやすい文章で平易に書いてあるので好ましい。    磯山氏が無人島へ持って生きたいCDは、モンテヴェルディの「ヴェスプロ」(聖母マリアの夕べの祈り)だそうだ。  カトリック…
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中世・ルネサンスの社会と音楽

 中古クラシックCDを漁っていると自然にバロック以前の作曲者の曲も集まってくる。しかし音楽の背景などはわからないことが多い。  ソコイラへんを詳細に研究した本が(新版)として発行されていた。  時々行く大型書店でなにげなく見ていたら目に入ったわけである。  この本の旧版は有名らしいが、私は読んだことが無かった。  「新版 中世・…
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「一枚のディスクに」 井坂

 大手がCDをまともに録音セッションを行わぬ時代となってひさしいが、真面目な録音を続けているレーベルとして「カメラータ・トウキョウ」を認識していた。  書店頭ふと手にしたこの本は、「カメラータ・トウキョウ」代表であり、現役のレコード・プロデューサである井坂氏の著作である。レコード雑誌に掲載されていたそうだが、私はザットした立ち読みのみ…
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名曲解説全集

 非常に安く展示されていたのでゲット。  古本屋などでよく見かける本だが、結構な店頭価格なので入手することはなかった。    昭和56年度発行「最新名曲解説全集」全24巻音楽乃友社のうち声楽曲5巻と索引巻を手にいれることができた。中身はまったく汚れておらず新本同様である。手放した人も全巻そろいだったのでは無い様だ。(サービス券がつ…
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世界の水道

 前に”世界の水道を紹介した本はまだ無い”と書いたが、2002年4月発行で「世界の水道」(安全な水道水を求めて)が出されていた。  この種の本は書店に在庫が無い場合が多く、内容を確認できない。  内容を読んでいて、一部は過去に水道新聞で見た覚えのある箇所があったが、ほとんどは初見である。  著者の海野氏は精力的(主にヨーロッパ・北…
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ラジオ技術 創刊号 復刻版

 アイエー出版社のHPを見たら、昭和22年ごろの創刊号と第2号を復刻すると言うことなので注文していおいた。ちょうど団塊と同い年だ。  この雑誌はズット講読しているのだが、近年は、最新技術とは縁遠い雑誌と見られる面もあるようだった。が、測定重視、アマチュア精神は発刊当時から変わっていない!。  ハード技術分野のみでなく、音楽、演奏、録…
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「盤鬼」

 今日の帰り、本屋でなにげなく見ていると「盤鬼」と目に入った。  「盤鬼本家」の故西条卓夫氏でなくて、「現盤鬼」の平林直哉氏の著書だった。  書名はクラシック100盤勝負  でも内容を読んでいくと、いろいろとユニークに書かれている・・・・・いいんじゃないかな。  ・現在のオケ物の録音のこととか  ・現在の主流の演奏とか …
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ホールの収容人員

 建築音響では有名な『音楽、音響と建築』ベラネック著・長友/寺崎氏共訳/鹿島出版会出版という本がある。  私のものは昭和57年発行の第3刷である。原本は1962年発行だ。  内容は旧西ヨーロッパ、南北アメリカの主要コンサートホール、歌劇場の音響データである。  日本のホールは、おまけとして東京文化会館、日生ホール、大阪フェスティバ…
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高崎保男著 「オペラの歓び」より

 これも、昨年末だが、ご多分にもれず中古で格安に入手したものを、少しづつ読んでいるのだが・・・・・面白い。  1998年の出版だ。(音楽乃友社上下2巻)読み進むと、著者の経験と知識の量・質に圧倒されてしまう。  小規模オペラ劇場のところが興味深かった。本場でもやはり大劇場ではものたらない部分があるのだな。  1月27日、AOIでの…
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出版社のサービス本

 本屋さんへ行くと、サービス本がおいてあるのでよくモラッテくるが、置く場所も無いのでたいてい捨ててしまう。  「未来」2006年1月号の冒頭を見ると、ネオナチのデモとブロックデモという論文があった。 私が、昨年5月8日に行ったライプツィヒで、その直前週メーデーの日にネオナチデモがあり、それを市民が阻止する逆デモを行った騒動があったそ…
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「モーツァルトのオペラのすべて」 平凡社新書 堀内修著

 モーツァルト生誕250年ということで、出版も盛んなようである。この新書は帯びにオペラ全作品を紹介とあったので即入手。  最近の激安盤等のおかげで音源は全曲そろっているのだが、詳細な解説書がついているわけではないので、内容については”?・・・?”が多かったので非常に助かっている。  有名な、フィガロ、ドン・ジョヴァンニ、魔笛、コジな…
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モーツァルト書簡全集 Ⅰ&Ⅱ

 近所の古本屋の棚に眠っていたものを購入。価格は?です。ためしにアマゾンで新本とユーズド物価格をみたら・・なかなか高価。  さて、読んでみると・・これは興味深いし、モーツァルトの天才ぶりが生き生きとわかってくる感がする。  初期の曲なども単なる子供の曲と言うわけにはいかない。  オリジナルな書の貴重さを感じる。  誰にも買われず…
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西洋音楽史 「クラシック」の黄昏 岡田暁生著 中公新書

 昨日、書店で新刊棚を見ていたら目に付いた。またクラシック系本と一つかと手にとってパラパラめくると・・・、ん!切り口がチョット違うと感じ、購入。 一日で読めてしまう新書なのでザット通読。  日ごろクラシックのCD、実演に接していてもマクロ的な概観は忘れがち。  著者の考えがはっきり記載されていて良いと感じた。    
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