テーマ:モーツァルト

静響エッセンシャル・モーツァルト・シリーズ

 在静岡のオーケストラ、静岡交響楽団のコンサートを鑑賞してきました。  モーツァルト・シリーズは第4回となっている。  いままではこのオーケストラを無視していた私だったが、昨年末の第九公演からは合唱に参加し、身近なものとなってきつつある。  今日の、演目は  歌劇「後宮からの逃走」序曲 K.384・・・トルコ式軍…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヴラダーとウィーン・カンマー・オーケストラ

 海外から遠路はるばるきてくださって演奏!  その演奏は、ウィーンの伝統と古楽研究がミックスされたような名演でした。     まず第一曲   ・ディヴェルティメント ニ長調 K.136(125a)         流麗と言ったらいいのかな!     すっかり気持ちよくなった私でした。   続いて、ヴラダー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

モーツァルト レクイエム

 早くも桜が満開。そんな中をAOIへ出掛けてみました。  平成24年度最終コンサート。  ◎前半の  野平一郎 ”児童合唱とピアノのための「進化論」” 約30分の大曲。  小学生が難しい曲を歌うのにも感心。  日本語で歌われるので、歌詞がわかってよい・・・と思いながら   私は、不覚にも途中で寝てしまいました。(…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

内田光子 ピアノ協奏曲

 今日は、清水マリナートでの第九の予定だったのだが、都合により行けなくなってしまった。  その代わりと言っては何だが、内田光子のモーツァルトピアノ協奏曲集(旧)(フィリップス)  のうち20番以降がそろった。  発売当時は入手できずに20数年が経過している。  中古でも高値がついていたが、最近はようやくまともな価格と…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

最近の入手CD

 この三月は雨の多い月に感じる。  日曜日のたびに雨天なのでかな?  そんな時は、ひそかに入手した?!秘蔵CD?!を聴いているときが多いのだが、体も動かさなくてはと思って散歩なども思い出したように行っている。    チョット前、2月にはこんな空が多かったのだが。  そんな時期の掘り出し物ディスクは  モーツァ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

巌本真理SQとターリッヒ

  NML(ナクソス・ミュジッック・ライブラリイ)でかなり膨大なものが聴ける状況となっていて、モノとしてCDを所持していてはたしかに効率は悪い。  音盤蒐集が趣味・・・やや時代遅れとなったか!   それでも中古盤は掘り出しモノがあるので(チョットした時間をつぶすには)なかなか楽しいものだ。  最近では、ブルックナーやマーラーの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

梅 レクイエム

 早いものでもう2月中旬、寒いといっても梅の花は咲きかけ~早満開に近い。    運転疲れをいやすには十分!と言えるだろう。(さるサービスエリアにて撮影)  近年の日常品のようなCD価格のおかげで、モーツァルトのレクイエムの音盤も数多く所有できている。  今晩は、ヴァイル指揮ターフェルムジークとテルツ少年合唱団、ソリス…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アントン・ヴァルター 

 今日はAOI第三期チケットの会員先行発売日なのだが、台風での雨天模様なので行くの迷っているところだ。  で、昨晩のコンサートで使用されたアントン・ヴァルターという楽器で録音された音盤を聴いている。    民主音楽協会のCD「古典ピアノ選集」/アントン・ワルターの魅力というもの。MC-1021   演奏はデム…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ワイアレス・キーボード モーツァルト

 パソコンの使い勝手は、キーボードとマウスに大きく影響されることはわかっているつもりだが、ケチな私は安物を使っていた。  今回、NTT西日本のポイントが溜まっていたので無線式(Microsoft純正品)を導入と相成った。  あたりまえだが、随分使いやすいものだ。  (相変わらずブラインド・タッチの出来ない私には、猫に小判と…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

清水室内合奏団

  一昨年末に清水テルサ・ホールへ聴きにいったのだが、昨年は行かなかった。  そのせいか、会場を間違えてしまった。   寒波の中、あわてて静鉄桜橋駅から旧清水文化会館へ。  中ホールは始めて入ったのだが、500人くらいのなかなかのホール。  ただし、定型な文化会館らしくデッドな響き。素人楽団には酷な会場と感じた。  ・…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

CDの終焉か?!

 かなり有名な、kechikechiクラシックというブログを時々見ているのだが、今朝はCD時代の流れを総括されているようだった。  ナクソス・ミュージク・ライブラリーでは月2,000円弱で世界中のソフトを聞き放題。  ・・・・かなりのマイナーレーベルまで網羅されつつあるようで、中古CDあさりも割高になりつつあるようだ。  …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アニー・フィッシャー

 先だって実演を聴けたモーツァルトのピアノ協奏曲第23番イ長調K.488の新盤?を発見。  1991年のモーツァルト逝去200年の折にまとめて出されたものらしい。(英EMI:CDZ7670002)  アニー・フィッシャー(P)ボールト(c)フィルハーモニア管弦楽団、1959/04アビーロード・スタジオ、プロデューサ:レッグとEMIの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ピアノ協奏曲 第23番 K.488

 昨晩聴いたモーツァルトのピアノ協奏曲第23番イ長調K.488を聞き比べてみる。  カサドウジュ、セル(c)クリーヴランドOr Rec:1959? CBS  ハスキル、ザッヒャー(c)ウィーン交響楽団 Rec:1951 フィリップス  バレンボイム、イギリス室内Or Rec:1967 EMI  ポリーニ、ベーム(c)ウィ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

清水室内合奏団

 今晩始めて聴いた団体。  無料コンサートという事はボランティアだ。32回目ということだから随分続いているようだ。  ホールは清水テルサホール。300人くらいの小ホールだが客席は傾斜がついており見通しがよい。残響は少なめだがなかなか良い音響が楽しめた。  私の聴いた席は前から10列目の真中。  モーツァルトのピアノ協奏曲…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ムター モーツァルト協奏曲

 年度当初で会合などが続くと、俗界と離れるために精彩な演奏などが聴きたくなるものだ。  先だってズーカーマンのものを聴いた感想などを書いたが、ふとCD棚を見るとムターのデビュー当時のものが目に。  駅売り盤でずいぶん前(1990頃か)に購入のものだ。第3番と第5番、1978録音、当時は何気なく入手したものだった。  カラヤン指揮の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ズーカーマン モーツァルト協奏曲

 先日の全集、かなり買い占められてしまったが残り物があったので入手。(ハイ落穂拾い)  ズーカーマン(Vn独奏と指揮)セント・ポール室内管弦楽団(SONY FCCC50172)(1982P)でヴァイオリン協奏曲第3番ト長調K.216と第5番イ長調K.219「トルコ風」の2曲。  録音データはいまのところ不明。明るい響きがよく録られて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

クーベリック モーツァルト

 桜が満開の静岡県内である。  通勤の列車内からも無数と言ってよい桜並木が見える。  CDを聴いていると、やはりモーツァルトを聴く回数が多くなっている。  DG時代のクーベリックはカラヤンとベームに挟まれてなかなか有名曲を録音させてもらえなかったようだが、SONYに移籍してから録音したモーツァルト後期交響曲はなかなか評判がよい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

バリリSQ アンソロジー

 昨夜は、静岡の夜桜乱舞をすこし見物しに駅方面まで散歩。 帰り道にふとよった店先にバリリ弦楽四重奏団の組みモノが見当たった。  バリリSQはモノラルLP時代からステレオ時代になる時(1959)、第一ヴァイオリン奏者バリリ氏の肘故障により残念なこととなってしまた。まだ35歳だったはずだ。この楽団がさらに続けばもっと名盤も生まれただろう…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カークビー モーツァルト

 雨も上がって藤枝方面への墓参りの帰途、例によって中古本店に寄っててみる。ムターの最近の色っぽい姿のDG盤などにも心引かれたが、購入したのはカークビー若年の演奏(1983オワゾリール録音ポリグラムPOCL-5246)で「モーツァルト・モテット集」・・・またも250円也の格安出物だ!。  エクスルターテ・ユビラーテ(K.165)、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

モーツァルト クラヴィアとヴァイオリンのソナタ 

 (Ayus GECB2083 2枚組:グリーンエナジー販売) クラヴィアとヴァイオリンのためのソナタ集 Vol.1と銘打ってある。マイナーなCDの発売情報を把握しているわけではないから偶然の出会いである。  大西律子(Vn)と小倉貴久子(フォルテピアノ)のデュオ。 ヴァイオリン伴奏のクラヴサンまたはフォルテピアノのためのソナタ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

グルベローヴァ モーツァルト・コンサート・アリア集

 1991/07オーストリア、グラーツでのライヴ録音とある。劇場名までは書いてないのが残念。しかし、この会場にいた人たちは、正に一期一会のすばらしい声を聴くことが出来たようである。  モーツァルトのコンサート・アリアが8曲ばかり歌われているが、いずれもスーパーな演奏だ。会場から盛大な拍手よブラボーの声が上がっている。  このCDの編…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

モーツァルト 歌劇 管楽器版

 ・「魔笛」の管楽合奏版。序曲ほか全18曲が演奏されている。   序曲は有名。次々と演奏される曲のたびに、舞台がよみがえってくる感と言いたいが、大分忘れている箇所もある。これ以上はスコアでも入手しないとダメダナ!  ミュンヘン管楽アカデミーの演奏。Ob*2,Cl*2,Fa*2、Hor*2  独オルフェオC092-841A、1981…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヤープ・テル・リンデン モーツァルトSymphony

 明後日、来静する「ヤープ・デル・リンデン」指揮するモーツァルト交響曲全集、アムステルダム・モーツァルト・アカデミー(蘭ブリリャンテ激安CD、Rec:2002春ユトレヒト、マリア・ミノール教会)から聴いてみる。  レコード雑誌などには殆んど無視されているものだが、どっこい世界には新鋭研究(演奏)家が続々と出てきている。・・・・今日、先…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

セレナード 第13番他

 モーツァルトの年だから、そればかり聴くわけではないが、CD初期の中古モノを見かけるとつい手がでてしまう。  モーツアルト、セレナード第13番「アイネ・クライネ・・」K.525他ホグウッド(C)エンシェント室内Or(当時の価格はなんと4,500円) 日オワゾリールF45L-29511、金製CD。表には「ロンドン・ピュアゴールドCD99…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

モーツァルト シンフォニーなど

 クーベリック、ミュンヘン放送SOの第38番「リンツ」、第39番の組み合わせ(SONY、DDD、1980Rec全集の別れ)が廉価で入手できたので聴いてみる。 たちまち好みの演奏になってしまった。・・・初期のデジタルだが、やわらかな感じに録られているのもイイ。  続いて取り出したのは、モントゥー、ウィーンフィルのハイドン「軍隊」。さ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

グルダ モーツァルト協奏曲

 駅売りCD全盛時代に購入しておいたものから聴く。  グルダ、アッバード、ウィーン・フィルの組み合わせ(DGRec)で、第20番ニ短調K.466、第21番ハ長調K.467、第25番、第27番を2日掛けて鑑賞?  1974年9月ウィーン録音 ベーゼンドルファー・インペリアルでの演奏。ウィーン・フィルとピアノの両者の輝きのある音…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヨッフム モツレク 

 西条卓夫氏の推薦した演奏ものも少しずつ集まってくる。(SP、LPではないが)  今日、聴いたのは有名なモーツァルト「レクイエム」 ニ短調 K626。昭和39年発行の本だから「鎮魂ミサ曲」と表現されている。  「名曲この一枚」のP73によると1956年1月27日、『モーツァルトの生誕200年の記念当日にウィーンのシュテファン聖堂で行…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

モーツァルト ピアノ・ソナタ

 一昨日の美術館への行きかえり行程中にはBGMに「モーツァルトのピアノ曲集:演奏オルト、蘭ブリリャンテ全集」などを流したのだが、同乗者たちにとっては未知の曲・・・・そのため何回リピートしてもわからず、好都合?であった。・・・・いや、いやしと言うべきか?(渋滞に打ち勝ったとも言えるか)・・・・フォルテ・ピアノの音色も一息かっていると思われ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

内田 モーツァルト K.466 K,467 

 20年ばかり前に登場したときは、注目を浴びていたようだが、廉価盤ばかりの私のところには縁遠かった。  聴いてみると、やはりすばらしいと言うしかないようだ。  MP-135という番号で名曲全集に入っているようだ。Rec:1985ヘンリウッド・ホール  テイト指揮イギリス室内Or  ラジオ技術’86-7増刊P235 高城氏の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

モーツァルト ヴァイオリン・ソナタ

 今晩はモーツアルトのヴァイオリン・ソナタを聴く。  モーツァルト・ヴァイオリン・ソナタ集 第6集  サルヴァトーレ・アッカルドとブルーオ・カニーノの演奏。   伊ヌーヴァ・エッラ 6784 1988・01・20~30Rec ローマ、プラチアーナ   KV.376 ト長調   KV.377 ヘ長調    KV.372…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more