テーマ:オペラ

カルメン 

 スロヴェニア、マリボール歌劇場 浜松公演行ってきました。  出し物は、有名な「カルメン」  中欧は往年のオーストリー=ハンガリー帝国(100年くらい前ですね)  有名な歌手を多数、輩出している地域ですね。  舞台を見ていて、ついそんな事を考えてしまいました。  大きな劇場に本格的オペラ上演は年一回です…
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三浦環

 三浦環  プッチーニの「蝶々婦人」で世界的であった三浦環の声は聴くことがなかった私。  今回音盤を発見、入手することが出来た。  (復刻盤だが、リブレットによると、音源の録音特性や回転数の調査等かなり入念に作成されている。それが音にあらわれていると感じた。)   ヴィンテージ SYC-1001(1993年P)  …
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ナクソス島のアリアドネ ファリー

 東京文化会館へ始めて行ってきました。   50周年記念切手も出るそうだ。   ズット前から行きたいと考えてはいたのだが、根が優柔不断なわたしイキソビレていたわけだ。   ミュンヘン国立歌劇場来日公演、演目は「ナクソス島のアリアドネ」ケント・ナガノ指揮他ということだが、  前評判によるとツェルベネッタ役のダニエラ・ファリ…
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ゴスペルオペラ 月見の里

 催し物が相次いで中止とのこと。  あまり派手に遊ぶのは気が引ける雰囲気もある中、袋井市の小ホール「月見の里」でチョットひねったオペラ鑑賞。  スコット・ジョブリンのゴスペルオペラ「トゥリーモニシャ」ポップ風にアレンジ版・・・本邦初演だそうだ。  小さな舞台なので生の声と思っていたら、ソリストはPAなのだな。・・・かつてのよう…
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ラ・トラヴィアタ 

 浜松アクトでのオペラ公演。・・・2年ぶりに出かけてみる。  会場は、アクト・シティ大ホール。  国際レベルのオペラ講演が可能なハードを備えているが、実際の公演は年1~2会程度。  代表的な日本のホール事情か。  最初から苦情を言ってもはじまらない。・・・公演を楽しむのが大切だし、歴史を作っていかなければならない。  南米…
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図解雑学「オペラの名作」 ナツメ社

 この種の本は積極的に購入しないが、ある事の全体像を知るには必要なものだ。  捨て値105円となっていたので入手である。(2007年2月発行)   (CDが二枚付き)  東欧の演奏者を安く録音したものが殆んどだが、中に著作権切れらしい?もの  (グレース・ムーア(sp)RCAビクターSOのマノン「さようなら、わたしたちの小さ…
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バイエルン国立歌劇場 1997~2005ライヴ

 本日、出張の帰途、秋葉へ寄ったのだが、石丸電気ソフト館をあさったところ来日記念盤の売れ残りがあったので購入。  毎年のように複数のオペラ来日があるのでとても記憶出来ないが、機会あれば聴きにいきたいもの。  この盤は独FARAO B108023 という番号。ライヴで盛大な拍手ブラボー入りである。  曲は 1.ワーグナー 「ニュル…
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AOI ラ・トラヴィアタ

 毎年、新春オペラ公演と言うことで、オケ版でなくピアノ伴奏盤オペラ(曲のほうも抜粋)だ。昨年は「コジファントッテ」だったのだが、今年はわかりやすいヴェルディの「椿姫」。  ちょいと出の医師役でもある池田氏の語り上手さで非常にわかりやすくなっていた。  歌手は日本では一流と言ってよいだろう。  ヴィオレッタ:森朱美(sp) 第1幕の…
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モーツァルト 歌劇 管楽器版

 ・「魔笛」の管楽合奏版。序曲ほか全18曲が演奏されている。   序曲は有名。次々と演奏される曲のたびに、舞台がよみがえってくる感と言いたいが、大分忘れている箇所もある。これ以上はスコアでも入手しないとダメダナ!  ミュンヘン管楽アカデミーの演奏。Ob*2,Cl*2,Fa*2、Hor*2  独オルフェオC092-841A、1981…
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ルチア ACT

 2007/01/17公演のチケットを入手してしまった。  「マンメルモールのルチア」  カラスの名盤で好きになってしまった曲。一度、実演を聴きたいと思っていたら浜松ACTで公演があるよう。  演奏予定は、本場伊ベルガモ、ドニゼッティ劇場、ルチアはエスポージトと期待は大きい。    この6月に「ノルマ」ベッリーニ大劇場を聴…
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喜波貞子 忘れないで、私を

 オペラを見たところで、昨日などもカラス・ダラス・リハーサルなどを聞いたが、本日は殆んど忘れられていた、プリマドンナ「喜波貞子」のCDを発掘したので聴いている。  JVC VXCD-1001 (1993P)というシックなケース入りのものだ。 SPレコード時代、日本でも発売されていたようだが、欧州での活躍具合は今日のように情報は伝わらな…
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ノルマ 予習

 今夕はHamamatsuACTでベッリーニの「ノルマ」の予定。で、予習ということでカラス、セラフィン(C)ローマRAISO他、1955/06/29イタリア放送協会録音(キングK30Y10063-5:1986P)を聴く。  LP時代からこの種の盤はあったが、商業録音のやや化粧気味の録音になれた耳にはかなり物足らなく感じることもあった。…
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ヴェローナ・アレーナ音楽祭のアイーダ 

 かつてNHK-TVでもライヴを放映したと思う。  MULTIGRAM PRODUCTION GI076/2 輸入CD  ヴェローナ・アレーナ音楽祭のライヴ録音 1992/07  演奏は   アイーダ:マリア・キアーラ   ラダメス:Kristjan Johansson   アムネリス:Dolora Zajick   …
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コジ・ファン・トゥッテ AOI

 本日はモーツァルトの誕生日だそうである。  夕刻、静岡音楽館AOIに出かける。12月頃と違って真っ暗ではない。  時々、コンサートに行くと季節の移り変わりがわかる。 ピアノ伴奏で「コジ・ファン・トゥッテ」K.588ハイライト版、舞台には簡易型だろうが背景が設置されている。  昨年のバッハVC連続演奏のときは知り合いが居た…
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高崎保男著 「オペラの歓び」より

 これも、昨年末だが、ご多分にもれず中古で格安に入手したものを、少しづつ読んでいるのだが・・・・・面白い。  1998年の出版だ。(音楽乃友社上下2巻)読み進むと、著者の経験と知識の量・質に圧倒されてしまう。  小規模オペラ劇場のところが興味深かった。本場でもやはり大劇場ではものたらない部分があるのだな。  1月27日、AOIでの…
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「モーツァルトのオペラのすべて」 平凡社新書 堀内修著

 モーツァルト生誕250年ということで、出版も盛んなようである。この新書は帯びにオペラ全作品を紹介とあったので即入手。  最近の激安盤等のおかげで音源は全曲そろっているのだが、詳細な解説書がついているわけではないので、内容については”?・・・?”が多かったので非常に助かっている。  有名な、フィガロ、ドン・ジョヴァンニ、魔笛、コジな…
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「ドン・ジョヴァンニ」 プラハ国立劇場オペラ 浜松ACT-City

 で、浜松まで遠征してきた結果です。(ついでに、細菌が血液中に入って療養中の友人M氏の見舞いにも行ってきました)  久しぶりに行ったアクトシティー大ホールだが、さすがに大きい・広~い。  間際でのチケット購入ゆえ3階横席での鑑賞となたのだが、案の定、音が小さい。音場が途中で無くなるような感覚。歌劇場では天井桟敷といって音の良い席もあ…
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モーツァルト・イヤー  Ⅰ 「ドン・ジョヴァンニ」

 あす、ドン・ジョヴァンニを観るので、表向きは予習中。・・・(本当は目蓋にはれ物ができ、眼科で軽くウミをだしてもらったせい・・・眼帯があって活字が読めない)  モーツァルト生誕250年ということでオペラは種々来日するが、放送は期待できないので急きょ見たくたってしまった。やはり、TV収録が無いと一部の人にしか見てもらえないと思う。(流行…
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魔笛 CD

 今晩はCD版「魔笛」鑑賞?  ・マッケラス(c) スコテッシュ室内Or&Chr テラーク原盤 蘭ブリランテ MOZART EDITION    Rec:1991・07・13-22 エディンバラ ウスハーホール    パミーナ:バーバラ・ヘンドリクス    タミーノ:ジェリー・ハーデレイ    パパゲーノ:トマス・アレン  …
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モーツァルト 「魔笛」

 夏の間はコンサートが無いのでブログのほうもお休み状態となってしまいました。  本日は、ウィーン近郊バーデン市立オペラの公演を見に行って来ました。(東静岡駅前グランシップにて、周辺が市街地になって喫茶店などが出来るといいですね)   毎年9月ごろ公演がなされていて、私も数年前に「天国と地獄」オフェンバッハを見たことがあった。それ…
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カラスのライヴ

 本日は涼しく、梅雨がもどったような気候なのでオペラなど聴いてみる。  カラスが亡くなったのは1977年だから、すでに30年近くが経過しているわけだが、我が家のCDには全盛期の声が残っている。(我が家だけではないか!?)  レコーディングの不思議さで、過去の演奏家がいつでも実際に聞けるわけだ。(これもカラスに限ったわけではないが) …
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