テーマ:CD

街中の古本店にて!

 世の中は、すっかりIT化!と言うことで、本、CDやLPが整理されて中古ものとなっていますね。(断舎利と言うのかな)  故人の愛用したものなどもごっそりと出ていることがありますね。(私もそうなる予備軍かな)  今日は、七間町で本4点とCD2点を掘り出して来ました。    アベートロート指揮ライプチッヒ放送交響…
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ステンドグラス展

 一日、休暇ということで、先輩の浜松までステンドグラス展に行ってきました。(5月15日)  会場は、サーラプラザ浜松・・・・19日まで  今年は、”ガラス粉末を焼付けと貸し込みで絵画”という新しいテクニックのものが興味深かった。    版画の雰囲気が再現されているように感じました。  帰…
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オルガン曲

 昨晩のAOIオルガンコンサートはチケット購入済み・・・・・ところが直前に所用発生!  時間がなく友人にゆずる事もできなく・・・残念となってしまった。  オルガンによる400年とあって、非常に興味深かったのだが。  ☆そんな訳で今日はオルガン曲の音盤を聴いている。      1972Rec…
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子供の不思議な角笛

 施設に入居した老母用買い物ついでにBookOffをのぞいてみる。  輸入盤は判別しにくいせいか、クラシック以外のところにも時々面白いものが発見できる。  今日は3枚引き上げることが出来た。  ・トマス・ハンプソン(Br) ジェフリー・パーソンズ(P) テルデック 1989 ベルリン ジーメンス・ヴィラ Rec    …
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中古CD

静岡地区のBookOffはCDを安売りしないようだが、時には在庫処分するようだ。  本日は、三枚で千円・・・333円/円と言う事なので、探すと・・・・  1.「20世紀のチェロ曲集」 チェコ Rotosレーベル 1993Rec ピルゼン放送    ストラヴィンスキーの「イタリア組曲」・・・これは…
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龍ヶ石山

 昨夜とは打って変わって晴天の日。  私もたまには小登山など計画してみました。  行き先は井伊の谷から昇る龍ヶ石山(海抜359m) 龍ヶ石洞のわきからノンビリと暖かい日の下約40分で到着!  その展望は遠州一円が見えて・・なかなかのものでした。      浜松市街地方面を望む …
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ラフマニノフの聖歌

 東京まで出向いて聴いたラフマニノフの聖歌。  以前、廉価な音盤が購入してあったので、ここで気合を入れて聴いてみる。(スイス:クラヴェス原盤のブリリャンテ6215と言う3枚セット)・・「聖体礼儀」(op.31)1910年作と「ヴェスプレズ」(op.37)1915年作  激安廉価盤なので、解説は詳しくないが、…
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しだれ桜

 速い年は、お彼岸の時期に咲いているのだが、今年は無理。  一週間後の今日行ってみると、・・・・すこし咲きかけていた。    最近入手の音盤は、・・・クーセヴィツキー(コントラバス自作他演奏と指揮)によるもの。  英ビダルフ復刻版WHL019 1928年の電気録音初期のもの。 音を聞くととてもそんな時期のものと…
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最近の入手CD

 この三月は雨の多い月に感じる。  日曜日のたびに雨天なのでかな?  そんな時は、ひそかに入手した?!秘蔵CD?!を聴いているときが多いのだが、体も動かさなくてはと思って散歩なども思い出したように行っている。    チョット前、2月にはこんな空が多かったのだが。  そんな時期の掘り出し物ディスクは  モーツァ…
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岡城・小川・カツァリス

 21世紀も早10年経つのだな。  中古CDも2000年以降録音の新しいものが出るようになっている。(私の感覚ですが)  ☆今回のものは、かなりの蒐集家がてばなされたよう。  ・小川典子の「Japonisme]スエーデン、BIS CD-1045 ・・・いろんな作曲家の日本物  ・岡城千歳は「悲愴」と「ワーグナー…
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ヴェルディ序曲集

 恒例で浅間神社き、お札と干支の置物を購入。(100円ショップで十分と思うが・・・そこは年頭なんでありがた~い神社で!)    年頭に聴くのは、元気よく「ヴェルディ序曲集」ムーティ指揮スカラ座オケ(SONY 1993Rec)     こんな調子で今年も行(生)きたいもの! …
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ムラヴィンスキー チャイコフスキ

 11月に聴いたサント・ペテルスブルクOr(旧レニグラード・フィル)の音響(特にトランペットが突き出して来るのが印象的)があまりに強烈に耳に残っている。  その音を我が家でも聴きたいなと思っていたら・・・・曲は違うが、廉価で発見。  有名な1960年録音、レニングラード・フィルハーモニーOrの西欧遠征時の録音盤!  チャイコ…
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カンプラ レクイエム

 毎朝のFMバロック、今週はフランスの地方のものをやっていたが、なかなか興味深いものだった。    疾風怒涛時代(18世紀)の音楽がセット物(仏HM)となっていたので入手し、徐々に聴きだしているところである。    ・カンプラ(1660~1744)のレクイエム   ヘレヴェッヘ(C)シャペル・ワイヤルの演奏。  定評ある演奏…
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ランドフスカ 1928~1940Rec

 西条銘柄の音盤も、見つけたところで序々に集めている私なのである。(今、ラジオ技術のバックナンバーから西条氏の随筆を友人に提供中でもある・・・”「名曲この一枚」1964出版”を所有していて、まあ私とおなじで骨董品ですね)  今回HMVのサイトから”ワンダ・ランドフスカ ザ・コンプレイト・ヨーロピアン・レコーディング集”ユナイテット…
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チェンバロ名曲 アルドウィンクル

 1985,6年ごろのCDだ。  CD初期と言っていいだろう。  このころは潤沢に入手できなかった時代である。(時はバブル直前・・高いものを争って購入したものだったかな)  数年前見つけた一枚は、「調子の良い鍛冶屋」:ハープシコード名曲集   ・ラモー、ギボンズ、バード、ホルボーン、クープラン、スカルラッティ、ヘンデル、モー…
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神田古本まつり

 昨年に続き、東京は神田古本祭りへ行ってきました。 (修正:一昨年でしたトホホ) すごい人出!・・第20回だそうだ。  何事も20年続けば歴史となってくる。    そんなわけではないが、芳賀書店と言う音楽書・楽譜専門店でも「ウィーン音楽文化史」がサービス品となっていたので入手した。(・・・ウィーンへは行ったことが無…
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練習 フォーレ

 6月27日のフォーレ、レクイエム(静岡文化会館に於いて清水フィル、静大合唱団他)のチケットを早、いただいてしまった。  耳の練習に手持ちの音盤を聴いてみる。    この手の声楽曲は、廉価で店先に並んでいることが多いので・・・ありがたく頂戴させていただいている。  音源がネットで物の無いものと化しているようだ…
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音響の変化

 新しい部屋だが、最初は随分ライヴかなと思っていたのだが、いろいろモノが入ったり、小物類を置いたせいか、響が落ち着いて来たようだ。  外部からの音に対する遮音が良くSN比が高い為、録音に入っている会場の残響などがよく聞き取れるのが印象的だ。  いままでの日本間で聞いていたのが”なんだったんだ”とおもわせるものがある。  今日も…
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戸田 研修

  下水道事業団という組織の研修所へ始めていってきた。(10年以上は遅すぎる感が大だが)   場所は、埼玉県の戸田市。   よく知らなかったが、朝散歩をするつもりで外へ出るとボート競技場がすぐであった。  金網の間からデジカメなどトッテいると、怪しげなオジサンとう目つきで見られてしまった。   警察にでも通報されたらヤッカイ…
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ブラインドとバリリクァルテット

 インテリア担当の女性が”売らんかなという感じで”これは相性が悪い。・・・一方的にブラインド、カーテンや照明器具を決定されてしまう!・・・・・で、内装は自前ということにした。(本屋で建築やインテリアの本を見てセンスの勉強?)  ・ちょっと検索を掛けて見ると、Webで種々売っている。    バンブー・ブラインドで部屋別に色違いと、…
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宝塚&ウィーン

   宝塚のスター(私はまったく疎いが)一路真輝と純名里沙とが歌、ウィーン・シュターツオーパ管弦楽団のバックで歌っている。(1993・06ウィーン・コンツェルトハウス、モーツァルト・ザールでの録音)  ウィーンの唄(ウィーンわがまち等々とオペレッタから14曲)  前記事とオルガンと同じ店にあったので、廉価ではあるし…
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スペインのオルガン

 ラッパのように突き出たパイプ。  いかにも、華々しい音がしそうだが、残念ながら本物を聴いたことは無い。(国内にもそれらしいオルガンはあるようだが)  中古CDでも、なかなかお目にかかれなかったが、貴重な盤を、先日浜松市内のBookOffで発見。  カワイそうに250円となっているではないか。・・・で、すぐ購入! …
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ジョルダーニ  エレミア哀歌集とミゼレーレ

 ジュゼッペ・ジョルダーニ(伊)(1743~98)  ナポリ楽派の歌劇作曲家。かれの作品とされる「カロ・ミオ・ベン(いとしい私の恋人)」1曲のみだけが有名。    三省堂の「クラシック音楽作品名辞典」にもこれだけしか書いてない。    音楽の国、イタリアのレーベルはなかなか見かけないが、さすがに伝統というのか、本場というのか?…
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エルマン ソロ・ヴィクター・レコーディングス

 三枚のディスクを発見してしまった。SPからの復刻専門の英ビルダフ盤である。このようなものは資料的価値もあるので入手しておいた。・・・非常に廉価でもあった。  1910~11(LAB035),13~17(LAB036)、17~19(LAB037)の三枚である。  写真は後年のLPジャケットでの禿ちゃんではなくて、若かりしころの颯爽と…
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ウィーン舞曲

 ウィーンの古地図がジャケットなのでジャケ買いか?・・・・・・いやいや内容も非常に興味深いものだ。    古いウィーン舞曲が、さまざまな作曲家の曲で収録されている。  ランナー(1801-43)、ベートーベン(1770-1827)、ヨーゼフ・シュトラウス(1827-70)、ヨハン・シュトラウス一世(1804-4…
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ヤナーチェク 弦楽四重奏曲

 これも正規盤ではなくて恐縮(ANC-151)。スプランフォン・ヴィンテージで出ているようだが。  しかし、以前は知らなかった曲を、何気なく聴いていて何回も聴きたくなる・・・と言うことは=名曲であると言うことではないのかな?  真面目に曲と対面するときもある。しかし、殆んどは何かしながら[読書:おいおい本当かな]、[PC入力:廉価で…
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死と歌と踊り ムソルグスキー

 気になっているCDを発見!  アッバード(c)ベルリンフィルの演奏、バスはコチェルガによるもの。 (SONY:SRCR9633)  もはやSONYは新規CDなど無いので貴重なものである。  ムソルグスキーの歌曲を聴きたくての・・・だったのだが。ロシア語の歌ではすぐになじみと言うわけにはいかない。変な言い方だが、ただならぬ感じ…
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メシアン 神の降臨のための3つの小典礼

 LP時代に偶然購入して魅せられてしまった曲である。これが、不思議とCDはなかったのだった。  (オンドマルティーノと言う古典的電子楽器の音響にはまった面もあるが)  偶然HMVのCD検索を行ったら新録音を発見?、廉価でもあったのですぐに発注。  今夕到着した。  早速聴いてみると。さすがにデジタル録音、DFレンジとも広く…
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お彼岸

 昨日は、すこし早いお墓参りを決行。  お寺の方で水汲み場の整備と清掃が行き届いていて、さっぱりとした感じになっている。そこへチラホラと新しいお花が・・・・・・なかなかよいものだ。        枝垂桜は咲きかけである。・・・・満開を見たい。  境内には野仏もあっていい感じ。  帰宅して…
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超絶技巧練習曲集 小菅優

 J・クラシックのCDはあまり廉価にならないので殆んど持っていないが、これは珍しくも(間違えてか?)廉価になっていたので入手。  2003年の発売、録音は2002・08独ブラウンシュヴァイク・シュタットハレ(独SONY)(日SONY SICC113) 日本デビューアルバムとある。  録音はもちろんすばらしいものだ。   演奏のほう…
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