テーマ:AOI

アリーナ・イブラギモヴァ Vn リサイタル

新譜CDをチェックしているのでは無いので若手演奏家情報には疎いのだが。  今日の静岡音楽館(AOI)のコンサートは素晴らしかった。  イブラギモヴァとティルベルギアンのピアノ。  演目中に大好きなシューベルトの幻想曲ハ長調D.934(op.159)があったので期待していたのだが。  すさまじい集中力のなかに抒情を…
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AOI 第11期ピアニスト講座終了コンサート

 静岡音楽館AOI で受講している人たちのコンサート。  AOI会員無料は無料(近年は毎年)なのでありがたく拝聴してきました。  受講者はこれからのクラシック界をしょっていく人たちでしょう。  伴奏者はさておき、川本さんのヴィオラには驚嘆しましたよ!  曲は、ブラームス チェロ・ソナタ 第1番 ホ短調 op.38 の…
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福田進一 バッハ

 バッハの無伴奏チェロ組曲のギター版コンサート。  楽器の特性により移調されているせいか、曲がかわいらしいものと感じられた。  その代りと言ってはなんだが、重厚な感じは無いように感じました。  手持ちのディスクにもいろいろな楽器版があります。(すべて中古等廉価なもの)  ヴィオラ、リコーダー、サックス、コントラバ…
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ヴラダーとウィーン・カンマー・オーケストラ

 海外から遠路はるばるきてくださって演奏!  その演奏は、ウィーンの伝統と古楽研究がミックスされたような名演でした。     まず第一曲   ・ディヴェルティメント ニ長調 K.136(125a)         流麗と言ったらいいのかな!     すっかり気持ちよくなった私でした。   続いて、ヴラダー…
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藤村実穂子リサイタル

 NHK新春オペラでもすばらしい歌唱を聞きました。(トリスタンとイゾルデ)  今宵は、歌曲リサイタル。  前半はリヒアルト・シュトラウス  ・薔薇のリボン op.36-1   ・白いジャスミン op.31-3  ・高鳴る胸 op.29-2  ・愛を抱きて op.32-1  ・愛する人よ、別れねばならない op.…
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東京混声合唱団のコンサート

 1月3日のニューイヤー・オペラ・コンサートに出ていたはず、見覚えのある合唱団。  ・武満徹 混声合唱のための「うた」(1979-92)より       島へ    〇と△の歌    明日ハ晴レカナ、曇リカナ    小さな空   ☆この曲は静大混声合唱団も共演。  ・柴田南雄  「追分節考」シアターピースNo…
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中村紘子 リサイタル

   著名なピアニストだが、私は生で聞いたことはありませんでした。  今回、AOIコンサートということで行ってきました。  曲目はよく知られているものばかり。  中村紘子氏はおしゃべりが大好きなよう。  演奏前30分くらい前座のお話には、びっくりしました。  ・バッハ/ブゾーニ編の「シャコンヌ」 …
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レジデンス・クァルテット

 今年度の室内楽シリーズもラスト・ナイト  お馴染みのレジデンス・クァルテットのシリーズ  ・バルトーク 弦楽四重奏曲 第3番 Sz.85   激しい不協和音、でもそれは硬くはならない柔らかい音響!・・・・・・この矛盾。 それがいい。  ・モーツァルト フルート四重奏曲 第3番 ハ長調 K.Ahh.171(K…
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萩原麻未の室内楽

 シューマンとブラームスのピアノ五重奏曲という魅力的なコンサート。  AOI2013室内楽フェスティヴァル・シリーズの一環だが、残念ながら満員というわけにはいかないよう。    前半   ・シューマン ピアノ五重奏曲 変ホ長調 op.44 (1842)     後半   ・ブラームス ピアノ五重奏曲…
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フルートとオーボエ

 静岡室内楽フェスティバル2013の一環。  フルートとオーボエによるコンサート。この組み合わせは珍しいのではないかな?  県内出身の俊英 井出朋子(fl)、鈴木純子(ob) のデュオと 野田清隆(p)  前半  ・ドゥメルスマン フルートとオーボエのための協奏的幻想曲 op.36 (fl、ob と p) …
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アンサンブル・ウィーン・ベルリン

 一流の演奏家の楽しいコンサートでした。  演奏者も楽しんでいる様子!  演目は  ・モーツァルト歌劇「コシ・ファン・トッテ」K.588よりの管楽曲。(シェーファー編)  ・タファネル 五重奏曲 作曲家も知りませんでした。     ・モーツァルト 管楽五重奏曲 ハ短調 (K.388、 406) (1782/178…
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イギリス歌曲 望月 福田

 この分野の曲は、一応音盤を所有しているが実演はもちろん初めて!  ここ”AOI”ではお馴染みの演奏家 望月哲也(ten)と福田進一(g)をたのしみました。  ダウランド 「あふれよ我涙」 解説の通り一番有名な曲。  ブリテン 「テノールとギターのためのイギリス民謡集」より        ・恋人にリンゴをあげよう…
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コレギウム・ムジクム静岡 定期

 先週に続いて、アマオケの定期演奏会に行ってきました。  十何年間あちこちのアマオケ聴きに行っていますが、徐々にレベルが上がっていく様子が聴き取れますね。  今日は一段と内容の充実したものと感じました。  会場はお馴染みのAOIホール。  さて前半は、   ・ブラームスの「交響曲 第4番 ホ短調 op.98…
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ベートーヴェン 東京都交響楽団

 静岡ではさすがに雨模様だけですんだが、関東方面などは大雪でたいへんな様子。  コンサート会場に行くにも徒歩で簡単にいけるのでありがたい。  下界?を眺めると、さすがに寒々とした感ではある。  本日は、オール・ベートーヴェン!プログラム。  先ずは  劇音楽「エグモント」序曲 op.…
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静岡フィル 室内楽

 静フィルメンバーが奏でる「室内楽の夕べ」を聴いてきました。  内容は、室内楽だけでなく・・・新春顔見世コンサートといったところ!  前半は二階バルコニーで   1.木管によるピアノ・トリオ(ピアノ、クラリネット、ファゴット)    ベートーヴェンの七重奏曲op.20のピアノ三重奏曲版op.38による。  …
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武久源造 四季のコンサート 

 なかなか貴重なコンサートt感じました。    ・一曲目は”武久氏の即興演奏”(バッハやモーツァルトみたいなものですね)  静かに開始・・・次第に高音部や低音部が出てきて・・・・短いが味がある演奏。  ・ブクスデフーデ 「テ・デウム」による幻想曲   おっ、バッハの先生の一人ですね。   イロイロな音色のパイプが次々と出…
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ギター・クァルテット AOI2012

 私としては、音量がすくないのが少々不満を感じました。  欲を言わせてもらえば50人くらいのサロンで聴いてみたいものです。  ・バッハ コラール前奏曲「主よ、人の望みの喜びよ」   先ず有名曲でスタート。   ・ボッケリーニ ギター五重奏曲 ニ長調 G.448「ファンタンゴ」 (スパークス編)   この曲は原曲の音…
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AOIレジデンスSQ

 低気圧接近の風雨の中でかけました。  ここAOIならばクロークでコート等を預かってもらえるから安心。  バッハ フーガの技法 BWV.1080から Ⅰ、Ⅶ、ⅩⅨ の3曲     私の好きな曲の一つ。   未完のフーガと言うことで、陶然となっている所へいきなり終了!   実演は始めて・・・・・・録音とは違う”会場…
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庄司紗矢香 カシオーリ

庄司沙矢香、ジャンルカ・カシオーリ デュオ・リサイタル  演目は  ベートーヴェン    ヴァイオリン・ソナタ 第5番 ヘ長調 op.24「スプリング」  ゆったりと、いかにも春といった感じ!  ヤナーチェク    ヴァイオリン・ソナタ  今夜では一番印象に残った演目(実演では始めてのヤナーチェク体験)…
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ブラームスのホルン三重奏曲 

 今夜のAOIコンサートはウィーンに行った気持ちになりました。  常に頭の片隅に意識しているのになかなか見つからない音盤・・・「ブラームスのホルン三重奏曲変ホ長調op.40」  ウィーン・フィルの二人(スタール氏(vn)、トムベック氏(hrn)と野平氏(p)によるなんともすてきな演奏。 ??私もブラームスにならって…
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ドラングル AOI 2012

  クロード・ドラングルのサキソホーンは数年前に聴いたことを覚えている。     その時は、スピーカーからの音が鮮度今ひとつと感じ印象は今ひとつだった。   今回はどうかな?・・・と演奏以外にも興味があった私である。   (遅ればせながら自宅で5ch再生が可能となったせいでもある)   ①ブーレーズ 「二重の影の対…
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静岡の名手たち 2012

 暑さが長引く近年ですが早コンサートシーズン。  ”サッカーと同じで若い世代ほどうまくなる”のを実感したコンサートでした。   短い曲か一楽章のみなのが不満になってきつつある私です。   時間には余裕があるのでソナタ等は全曲聞けるよう考慮願いたいですね。  苦情はさておき、印象などを少々。  前半  ・シ…
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タロー リサイタル

 人気の若手ピアニスト・・で若い女性客が多くいつに無く華やかなロビー風景。  ドメニコ・スカルラッティ            ソナタ ニ短調 kp.64           ホ長調 kp.380 これは聞き覚えあり。           イ短調 kp.3           ハ長調 kp.514           ヘ短…
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横山靖代 ソプラノリサイタルⅣ

 入り口に長~い列が・・・建物外まで。    一応、音盤は所有してはいるものの熱心な歌曲聴きでない私だが、歌唱のすばらしいことは一聴して分かった。  シューマン ”女の愛と生涯”op.42 全曲  シューマン ”ミルテの花” op.25 より   1.献呈   3.るみの木   7.はすの花   9.ズライカの歌…
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静岡バッハ合唱団 ヨハネ受難曲

 ”大曲に挑戦の巻”ですね。    昨年の初夏だったかな?・・・・西草深の教会まで"第一部の試演”を聴きに行った私なのであった。  今回は、全曲で会場も静岡音楽館AOI!  主力の磐田バッハ合奏団(IBC)+モーツァルト・アカデミー・トウキョウと各ソリストの演奏は過去何回か聴いている。  試演時の会場の音響は少々もの足…
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森麻季リサイタル

 総じて日本らしい、ソプラノと感じた。  ・グノー 歌劇「ファウスト」より”宝石の歌”・・・・・私の耳はカラスだことなっているようなのでなので・・・厳しくてすいません!   やさしい、清らかな声   (一聴きで、7列目なので間接音が多いと感じる・・・これは私の席選びが失敗でした)  ・中田喜直 「さくら横丁」  ・…
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ストラヴィンスキー 三大バレエ

 残念ながら”バレエ”は付いていない公演。(失礼)  「火の鳥」(1919年版)   華々しく、又壮大にフィナーレとなり気持ちいい。  「ペトルーシュカ」(1947年版)   鮮明な音色が楽しめるた。   音盤で聴く場合もそうだが、バレエが無いので、曲としては今一の感がする。     休憩後に  「春の祭典」…
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フライブルク・バロック・オーケストラ

 バッハではポピュラーな管弦楽組曲を堪能した。  オリジナル楽器編成での気分の高揚する体験だった。  奏者はアイコンタクトをとり情感豊かに曲を進めていく。  2011~2012バッハ・ワールド・ツァーの一環とのこと。  地元ドイツ~オーストリア~ポルトガル~日本~ベルギー~オーストラリア~中国~フランス~米国~クロア…
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N響主席奏者による室内楽

 先日の、レジデンス・クァルテットと比べると大入りといった感。  やはりN響の名はチケット販売にも影響は大きいよう。  ◎私としては、演奏はレジデンスの方を取るなあ!  N響の主席の人たちは、ややお疲れだったのかな?(失礼)   堀正文(vn)   佐々木亮(vla)   木越洋(vc)   野平一郎(p) …
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レジデンス・クァルテット

 室内楽週間ということだ。  昼の公演は残念ながらお仕事で行けず。  ・ボロディンの”弦楽四重奏曲 第2番 ニ長調 より第三楽章 「夜想曲」   これは有名メロディーと言っていいのだろう。   私のはじめて購入したLP(ブダペストSQ)にあったので、耳だこ状態の曲。   いやいや、すばらしい音色に酔ってしまった状態の私…
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